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2019年のPCはこんな姿になっていた。

10年後の未来からその時のイマを現在に発信する!

未来で活躍している人を招待して、未来の人と現在の人、もしくは未来の人同士といった対話形式で進んでいく。

今回は、kuroGさんというおじいさんを呼んでkuroと対話を行った。 とても下ネタが大好きなおじいさんだが、ばあさんに怒られたらしく今日は下ネタ自重気味。

PCが10年間で驚くべき変化をたどったことを語ってくれる。

kuroG いよー!朝から元気にオッキてるかー
kuro kuroGさんやめてください。まだ昼です。何しに来たんですか?
kuroG いやいや、今日はみんなに今のPCがどうなっているのかを(トイレカメラで)覗かせてやろうかと思ってな。まぁちょっとまじめなお話じゃ
kuro まじめにやってくださいよ?では是非10年前(2009年)の我々に未来を教えてください。
kuroG 一時期一般家庭用のPCでも1TBや10TBとHDDの大容量化が進んでいた時期があったんじゃが、途中から事情が変わって現在はHDDが搭載されておらん。アレマーな状態じゃ。えろえろな動画はどうするんじゃー!
kuro 我々が居るところのGoogle(現在はGoople:編集部編)はクラウドコンピューティングを企業向けに広めていますが、もしかしてそれが一般向けに解放したのですか?
kuroG そうじゃ、2010年頃にダウンロード違法化がはじまったと思ったら、2012年頃にはHDD内にデータを保存すること自体が著作権もろもろの法律に引っかかるということになり、自分でHDDを持つことがグレーになってしまったのじゃ。(ゲームも販売会社が配信する形じゃ、たぶん10年前くらいから流行ってたアレじゃWiiやPSPGOのゲーム配信の仕方じゃ)
kuro なるほど、それで第三者のデータセンターにすべてのデータを預けたんですね。
kuroG 今のPCは回線が強くなったため小さな処理のみローカルのメモリ上で処理し、大きな処理はデータセンターで行ってもらえるようになっている。そのためPCのマザボの上にはCPUとメモリーしかないのじゃ。HDDなしじゃ!初めて見たときはオッタマゲーじゃった
kuro これはすごいことですね。今話題のUMPC(ウルトラモバイルPC)なんていうのはどんどん軽量化出来そうです。
kuroG そうじゃろ?今じゃメガネの形をしたデバイスを使うことで10年前のパソコンでやっていたキーボードでの入力方式(あの若い女の子の気持ちのように煩わしいアレじゃ!)から脱却し、眼球の位置でマウスカーソルを動かせるようになっていたり、メガネを通して見たものに対して情報を付加するといったサービスも当たり前のように出てきている。デジタル世界とリアル世界の融合がより進んだのじゃ。UMPCなんてもんじゃないわい
kuro おぉかなり楽しみです楽しみです。今回はありがとうございました。又次の機会で他の事も聞かせてくださいね!
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