jubeatとかの音げーと楽器論

jubeatという音ゲーを本格的(?)に始めてから2カ月くらい立つと思うけど、あるブレークスルーを通り超したら後は作業とかになるのではないのかなと思うわけです。
はじめのうちは光ったら反射的に手を出してがむしゃらに押してクリアを目指すというのが楽しかったりもするんだけど、やってくうちに次の段階に行 くと光って押すということはそもそも頭にあって、その上でさらにもう一つ何かを考える余裕が出来ると思うわけです。それがタイミングよく(目)押す事だっ たりするわけなんじゃないのかな…たぶんその余裕が出来たときにフルコンとかエクセ(タイミングまで満点)とかを出しに行けるのかな…と
この段階で何か考える余裕の出来た頭を使った遊びが楽しくないとゲームをやめちゃうんじゃないかなとも同時に考えます。jubeatの場合は、途 中で新しい曲やら称号などの要素を加えてそれを出来るだけさせないようにしていると思うのだけども。。。(これが先の作業と言う根底にあるわけ。)1
そもそも、jubeatをはじめ、DDRとかビーマニとかドラマニ、ギタマニとかっていう音ゲーっていうのは要は楽器を演奏するということを体感 しよう的なゲームな訳であるから、実際にダンスなりドラムなりギターなりピアノなりをやれば良いことなのではないかと思うわけです。
楽器ともなるとそこにはjubeatの様なわかりやすいゲーム性が無いように思えるかもしれないけど、決してそこに陳腐なゲーム性を求める必要な くて、楽器をやると言うことはそれだけで別の楽しみが生まれるのではないでしょうか。ゲームのセッションプレイとかはその楽しみの一つを出来るだけ再現さ せているように思えます。
結局楽器の「劣化+付加機能付き」が音ゲーであって、どちらがより優れているのかという比較は視点によって変わるから難しいけど、そこを割り切って、全くの別物と考えればそれはそれでそれぞれ確立された物だなぁと(逃)。
こんな事をピアノのハノンを練習しているときに考えたりするわけです。(どみふぁそらそふぁみれふぁそらしらさふぁ…)。
そもそもこのピアノを弾くという行動までに
「jubeatで左手のピアノ押しの精度が悪い→ダンベルで筋肉つける→むしろ指の筋肉?→いや、それならいっそのことピアノやるか」
という思考があったわけで…そんなわけで訳のわからないものがずらーっとわいてきたという…
- 後、初心者をできないという気持ちにさせてやる気をそがないようにクリアしやすいゲーム設定になっているところもにくいよね。数回プレイする人とかのロングテールを確保ですか。そうですか [↩]