ホーム > 考えたこと > インターネットとおたく

インターネットとおたく

2007sep16181509_100
インターネットは楽しい。
学習するにせよ、志向性を探すにせよ、娯楽として使うにせよ楽しい。そしてインターネットがリアリティの人生と交わりを持ち、人生に影響を及ぼすのは間違いない。

一般的にリアリティに満足している人はインターネットにはあまり興味を示さない。低年齢が故に持つ制限や発言力のなさを不満に思う層が若い世代であるから、利用者数も多い。
現実に失望し可能性をインターネットに求める傾向がある。

「3次元(リアリティ)の女には興味が無い。気持ち悪い。。。でも2次元(インターネット)には5人の嫁(溺愛するキャラクター)が居る。」などという叫びを教室内でも聞くが、これも現実に失望した結果、インターネットに可能性を求めていった結果だろう。また、教室内で誇らしげに叫んでいる時点で何らかの評価を求めているように思える。

インターネットがリアリティの自分を作り出す好例ではないだろうか。特に僕がその事について良いとか悪いとか一概にしていえないが、インターネットの持つ影響力に恐怖する。

カテゴリー: 考えたこと タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。