Twitterに自分で撮った画像や動画を投稿したくなったとき、あまりにも様々な方法がありすぎて選択に迷う。実際に僕はそれに迷ってしまった。
新しいサービスが良い物だとしても、どんどん乗り換えてしまったら、自分の過去の遍歴を簡単にたどれなくなってしまう。情報がバラバラに、断片化してしまうのは非常に面倒だ。
僕は、画像はFlickrと決めて、Proアカウントになっている。だから今回のTwitterへの投稿もFlickr経由でやろうと考えた。
解決策は実に単純で、メールに画像を添付して送ると、Flickrに画像が上がり、そのリンクがTwitterに投稿されるというメソッドが用意されていたのでソレを使った。
簡単に設定方法をメモ。
Flickrのブログ投稿設定のページ(こちら)にアクセスする。

次に、プルダウンメニューからTwitterを選ぶ。

最後に、Twitterの認証作業を行って終了だ。

一度設定すると、指定されたメールアドレス宛に画像を添付して送信することで、投稿ができるようになる。
また、既にFlickrに掲載した画像をBlog thisのボタンから一発でTwitterに投稿できるようになる。
非常に便利!

以前、Twitterを使いこなす | kuroxという記事を投稿したりしてからTwitterを使うようになったのだけれども、そこに投稿した自分のポストへの返答からコミュニケーションが生まれてくる。
一概に、みんなフットワークが軽く、積極的な人が多いので どんどんと話は進み、実際にjubeatを一緒にプレイしたりしました。 (参考:今日の戦歴5 | kurox )
やっぱり、ネットワーク上で話をしていて、相手の事やその人の人間性とか難しいこととかも知っているつもりでもやっぱり良い意味でも悪い意味でも「ドコカ欠落してしまう情報」というのがあるもので、実際に会うとそれを感じることができました。
実は自分でも気がついていなかったことで、「Twitterで知り合っても一度mixiに持ち込んでから」という法則があるようで、基本的にオフで会う人は一度mixiを経由しています。
仕事の依頼もmixi経由で来たこともあったので 、自分の生活の中でのmixiの占める割合というか影響力というかはかなり大きく強いのではないだろうかと思います。
ネットを使うようになってコミュニケーション能力が失われつつある、とか薄くなっているとか言うことを言う人は居るけれども大きく手を広げ過ぎなければそういうこともないだろうし、本当に密に接していたいと思う人との時間も失われることはないのではないかと思った。
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