
以前、GoogleStoreで買い物をした記事を書いたが、そのときよりもGoogle Storeの品揃えが良くなったので、新たに買い物をしてみることにした。参考→Google Storeで買い物をしてみる試み。 | kurox-くろっくす-
Youtube関連のTシャツやAndroidのシールなどが真新しく、個人的にはGoogleロゴ入りのサッカーボールなんかも気に入った。なので例によって、カートに欲しいだけ詰め込んで決済を行ったのだった。前回のミスはJavaScriptを有効にしていなかったことに起因するクレジットカード決済の実行不可によって発生したが、今回もまたクレジットカードの問題で購入できなかった。今回はその対策をメモする。
今回の問題は、決済後数時間で、クレジットカード決済が払い戻された(Refund)というものだ。
当初は、イーバンクから楽天銀行に名前が変わったことによるのかと思っていたが、よく調べてみると、IPアドレスとカントリーコードが一致していない事によるものであることが分かった。つまり、品物の発送先住所がIPアドレスのカントリーレンジから大きく外れてしまっていたのだ。
今回注文、決済したのはマレーシア。発送先に指定していたのは勿論日本だ。
日本にいる友人に代理で注文して貰ったところ、うまく決済が完了したところをみるとこれで間違いないようだ。海外から注文して発送する場合は注意が必要かもしれない。(おそらく払い戻しの手数料は発生しないと思うが。)

iPhoneを買ったことで、今まで使っていなかったGoogle Calendarが実は超便利なツールだったということに気がついた。きっかけは「さいすけ」というアプリケーションを試しに使ってみたことによるが、今ではiPhoneで最も使っているアプリになった。
Google CalenderとGmailを連携させ、スケジュール、メール、ToDoなどバラバラになりがちなデータをひとつのアカウントにまとめる事ですっきりする。さいすけを使うことでカレンダーとiPhoneの親和性が向上したのだった。
良く物を忘れる自分はすべての予定をGoogle Calendarに放り込んでおけば、予定の時間の前になるとiPhoneがぶるぶる震えて知らせてくれるので便利だ。このときGoogle CalendarをPCのみで使っている場合に起きがちな”予定のスルー”は起きない。ビジネスシーンでは大活躍すること間違いないだろう。
iPhoneを買って良かった思う最大の事はこのGoogle Calendarに気がついたことだった。というお話でした。

by klavr
しばらく前から悩んでいた問題だけど、Google Gearsだったようです。
真っ先に、アドオンとの衝突を疑って、グリモンとかダウンロードマネージャー系とかを無効にしたりとやってみたけど、Google は信頼していたっていうのもあって、試してなかった。
よく考えればWordPressに関連の深いプラグインだったりするので、真っ先に疑ってよいアドオンだったのですね…
お困りの方はこれで解決するかと思います。
ワードプレスの画像アップロード時にFirefoxがクラッシュするのはGoogle Gearsのせい?

by poolie
Flickrを使うようになってからFlickr Uploadrを使うようになった。しかしWindowsのエクスプローラー上から写真を選んでドラッグアンドドロップして追加するのは非常に手間がかかるし面倒くさい。
Googleの提供する高機能なGoogle PicasaをFlickr Uploadrとを Picasa2flickrで連携させることで高速にポストできる環境を作ることが出来た。
写真を見ながら即座に決定できるのは嬉しい。picasa2flickr – flickr upload plugin for picasaからダウンロードできるからソレをPicasaでインストールすればいい。

Google StoreはGoogle公式の関連グッズ販売サイトだ。実際に買ってみてわかったが、今回の方法で16才以上なら購入可能だ。
イーバンクというネット口座を取得して、VISAデビットカードを発行し、次に、Gogole Storeでお買い物をするだけだ。Merchandise Maniaが決済の仲介をしてくれる。
ここでひとつ注意を。
- 送料は1キロを超えると高くなってしまう。1キロ以内なら2千円くらいで送ってくれる。(合計で8千円弱になるかと思う)
- 発送はイギリス。到着に2週間くらいかかる。
- 決済中にはすべてのJava Scriptを許可する設定にする。さもないとエラーが発生してしまう。
- TシャツのGoogleと書かれている文字は何度か洗うと消える。
- トラブった時にはすべて英語でやりとりをする覚悟。
実際に、購入するまでに2時間以上かかった。色々と試行錯誤をしていたからだ。まず、商品を1キロ以内にすまそうとした。パーカーは重いのでTシャツとピンバッジなどを主に購入。いろいろと組み合わせると意外な発見があるかもしれない。
また、決済中にFirefoxのすばらしきアドオンである、NoScriptが決済のジャンプを安全のため遮ってしまった。そのおかげで入金が受理されなかった。このとき僕はGoogle Storeのカスタマーサポートに連絡を入れて注文を受理していただけたかということと、もう一度注文し直す必要が有るのかということを聞いた。若干アヤシイ英語だったはずだが、なんとか通じたようでVISAの返金が1週間くらいで行われ、再度注文を行った。こちらのミスだが、適切に支持してくれたGoogle Storeのサポートは非常に良い仕事をしてくれた。
これらのグッズは実は、日本でも手に入れる事が出来る。Googleがしばしば企画するカンファレンスやイベントに参加すると抽選で当たったりする。そんなイベントに参加する暇がない、今すぐほしい、という人はGoogle Storeを使って購入するというのは考えられる選択肢だ。
全世界共通で不変な事というのは常に世界が変化するという事だ。
こんな事を言ってもどうにもならないと考える人も居るかもしれないが、これって今のインターネットに代入したときに、大きな意味を持ってくる気がする。
法整備は進まない。議論している課程で議論していた内容が覆されたり状況が変わってしまうのだからしょうがない。
ダウンロード文化の浸透。すべてのデジタルコンテンツは無料で入手できるようになったと考える若者内で広まる心。ただ、その心も変わりつつある。いつでもダウンロードできると考えることで無差別的なダウンロードをしなくなっている。いわばクラウドを自分の安全なHDDと考えている。
無料というビジネスモデルの破壊。Googleが好んで打ち出すコンテンツ無料という概念。無料で提供されてしまった商品が乗っかっている分野ではGoogleに対抗する唯一の手段が無料サービスに追随することになってしまった。コンテンツ自体ではなく広告から収益を上げる事に成功している事を考えれば、いわばGoogleの独壇場だ。ただ、この構図ももしかしたら政府の力によって崩されるかもしれない。今年のアメリカ政府に注目してみると良い。

by Yodel Anecdotal
この素晴らしき世界: Googleはどこまでオフラインに対応するのか?という記事を読んで反射ポストをしてみる。
Wataru氏はGoogle Gearsによって推し進められているオフライン化に注目して、今後のオフライン化はどのような方向性で進むのか考察している。
Google SiteのGears対応については同感だ。WordPress等では既に使えるレベルまできているので、Google Siteでも利用可能にするのは難しいことではない。 (( ちなみに、Google Readerがオフライン化されるのではないかとも提案しているが、これは既にGearsによって実現されている。 ))
しかし、Bloggerのオフライン化というのには疑問を持った。
ブログを書くのにはネタを集め記事を書き構成したりと、多くの時間を要する。その作業をオフラインでするとどこでも記事が書けるようになるというわけだ。
とある。つまり、Bloggerネットワーク全体のブログをキャッシュ化することでオフライン環境を作り、ネタを集める事(つまりはネットサーフィン)を可能にしようという壮大な考えなのだろう…
確かにどこでも記事が書けるようになるが、他のサービスが自分のみがコンテンツを追加するのにたいして、Bloggerネットーワークでは他のユーザーも居る。キャッシュの量は膨大になるだろうし、情報は常に変わるので結局、毎日Bloggerネットーワークと同期を取らないと情報が使い物にならない気がする。
僕はむしろGoogleはオフライン化を推し進めているというよりは、オンライン化を推し進めているような気がしてならない。つまり、すべての場所からWifiなどでネットワークにアクセス可能にしようとしているのではないかということだ。
オフライン化に一部手を出しているのは、インフラ的な意味でオンライン化が間に合わないので、暫定的に疑似オンライン環境を作ってあげているのだけなのだ。
本当にネット環境が整えば 、PCの内部にHDDなんていらない。現行のネットブックが打ち出す、「モバイルノート+イーモバイル+オンラインクラウド」で十分すぎるのだ。
いったんユーザーをオンライン環境に持ってこれれば、Googleの勝ちだ。ほとんどどこへ行ってもGoogleが追っかけてくるだろう。
Googleが「T-Mobile G1」からSIMロックを解除して「Android Dev Phone 1」として発表した。
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