以前、電子書籍化を進めていると言ったが、裁断済みの本は捨てるしか無いのだろうか。実は、裁断済みの本も値段が付く場合がある。自分で裁断するのは面倒くさいしやりたくないと考えている人も多く、新しい本を買って裁断という手間をかけなくてよいのだから利用しようと考える人もいるはずだ。次に紹介するのがそうしたサイト。
・裁断・自炊済み書籍売買サイト Saidanbon.com|裁断本.コム
・自炊に最適!裁断本の本屋さん EverBook
僕も大分裁断した本がたまってきたから売りたい。サイトを見る限り、同じものを自分でも作れそうだ。ただ、こうした販売サイトっていうのは、利用者がどれくらいいるかが重要で、そうでないと売れない。楽天やヤフオクが流行る理由も先発でユーザーを囲ったからだ。となると、サイトを作るメリットは本を売るというよりは、こうした仕組みを作る事が出来ますよという顕示のほうが大きいかな。就活対策みたいな。だので、売るならヤフオクとかのほがいいかなと思ったり。
海外のベストセラーの邦訳版をだしていてるハヤカワJuice新書の本が面白い。内容的に若干古かったりする本もあるんだけれども、どれもベストセラーになるなということが納得できる物が多い。
「インターネットが死ぬ日」を皮切りに読み始めたんだけど、どれも僕の守備範囲内な話で楽しいです。
ちなみに、このインターネットが死ぬ日というちょっと過激な煽り気味なタイトルの内容としては、消毒されたメディアの台頭によって、今までパソコンに与えられていた自由が制限され、インターネットが縮小するのでは…という感じだったかと…かれこれ1カ月以上前に読んだので詳しい内容は覚えていません。セキュリティと自由という対立関係をどう折り合いをつけるのかというのを強く感じたのを覚えています。
なぜ部屋は汚くなってしまうのか。
片付ける前にその原因を明らかにすることで、片付け方に工夫が出来ないだろうか。
現在、部屋の中が散らかっていると感じさせる物としてあげられるのが、
1. 服
2. 本
たったこれだけしかないことに気がつく。
すなわち、これらを如何にうまく整頓するかでその部屋が綺麗か否か分かれる事になる。
服の問題を解決するのは比較的簡単に思える。服を収納する入れ物を買ってきて、そこへ詰め込めば良いからだ。
本当の問題は本の処理にあるだろう。
そもそも、本と一概にいってもジャンル別にいくつかに分類分けをしなければ、本を利用することが出来なくなり、そこに本があるという意味をなさない。
使わない本はそこに無い事に同義である。さらに使わない本がそこにあるということは、限りあるリソースの果てしなく意味のない無駄遣いである。
というわけで、本の整理の仕方は
1. まず使う本か、使わない本かで分け、使わない本は捨てるかもしくはスキャンしてデータとして保存する(これについては後日データ化したときにまとめて書いておこうと思う。)。
2. 次にその残った本をジャンル別に分け、すぐ利用可能な状態で整列させる。
これだけだ。
僕は立場上、学習書とノート、プリントが多くなっているが、1年以上前にとったノートやプリントは段ボールへ入れて屋根裏へ押し込んでおくことにした。(捨てるのはなんだかもったいない気がする)
マンガは個人的には2度読みをしないので、amazon段ボールに詰めて重ねておく。
また、関連するまとまった書類(例えばある期間に提出するために作成/用意した資料などの一式)は書類用の封筒に入れてラベルを貼って本棚にまとめている。
さて、この方針で部屋を掃除しよう。