ある日、某サイトのRSSが表示できないと言われた(XMLパースエラー)。ほとんど同じ環境の別サイトでは問題なく運用できていたので、おかしいなぁと思いながらも、Google検索。
WordPressのRSSパースエラーに書いてあるように
1. wp-rss2.phpとwp-atom.phpの と ?>で括られた部分の外側に空行がないか確認する。
2. wp-config.phpの と ?>で括られた部分の外側に空行がないか確認する。
3. 使用中のテーマのfunctions.phpの と ?>で括られた部分の外側に空行がないか確認する。
4. プラグインを一つずつ無効化して再バリデートすることで、問題の発生源を特定する。
の上から順に確認する。結論から言えば3番目のfunctions.phpに空行が入っていた。
念のため同時に以下をWordPressのRSSエラー(XMLパースエラー)の対処法 – kngy.netを参考に実施した。
編集ファイル
wp-includes/feed-rss2.php
wp-includes/feed-rss2-comments.php
編集内容
それぞれのファイルの2行目に、「ob_end_clean();」を追加。
↓
ob_end_clean();
まぁ、編集ミスが引き起こしたRSSエラーでした。
この前サイト作ったばかりだけど、また依頼があったので作成した。今回はWordpressにて制作。MTで作った前回はこちら、MT3でサイトを作成した。
基本的にテーマを作る行程は同じで、HTMLでサイトのレイアウトを決めた後、MTタグを入れていくように、WPタグを放り込んでいく。こちらの方はphp…知らんし…こわい…と思ってたけど全然大丈夫。実際phpで1から書く事はないし、基本的にエラーリソースやコミュニティの力がMTよりも十分にあるので、問題なく解決できた。
すでに、多くの記事を有していて、MTからWPへ移行する必要もあったので、いろいろと面倒だったこともあった。すなわち、WP側の設定やサーバーの設定をしないといけなかったりと、ちょっと手間があった。だが、一番時間がかかったのはHTML,
CSSのレイアウトを作る段階だったと思われる。実は、HTML,CSSの勉強をした事がない。本だって持ってないし、決まりもいまいち理解していない。それでも一応作れてしまってるので問題ないと思っていたが、正直速度の問題を考えると、一度勉強してみるのも面白いかもしれない。友人に先輩から貸してもらったおすすめ本を持っている人がいるから今度それを貸してもらおう。もし内容がよければ買ってしまってもいい
※アップデート:これを買った。現場のプロから学ぶXHTML+CSS
サイトをいくつか連続的に作ってきた中でわかってきた事は、映像も画像も編集できたほうが幅が広がるし、絵もかけた方が良いということ。Macを購入した事もあって、現在視覚的にVJが楽しめるというQuartzComposerで遊んでる。Ardinoの基盤も手元にあるのでこうしたものも活用していきたい。そう、なによりもコンテンツに何を?というところで困ってしまう事の方が多い。プログラミングで自分の思い描くコンテンツが具現化できれば、良い。
現在は、先ほど購入した本で今までバラバラだった”なんとなくの知識”をまとめてる。その成果として、自分のポートフォーリオを作ることにした。そのうち自分の本名で検索した際にヒットするようになるだろう。
どうやらネット上の自分を見ていると、ブログを2007年くらいから初めて、2009年頭のころまで頻繁に更新していた。おかげで、ネット上で友人ができたし、仕事ができているわけなんだが、2009年以降、ブログを更新しなくなっていた。これは受験によるものが大きいが、大学に入ったことだし再開してみてもいいかなという気分になった。
というわけで、更新を再開しようと思っている。有益な情報の発信は難しいが、自分の活動ログとして残せたらいいかなぁと思う。
ちなみに、ローカルで6月頭から書いていた日記もパソコンで書くことにした。
家計簿はローカルのままだが、まず家計簿をつけるという作業に慣れるまではローカルでもいいかな。先月の出費は4万円くらいだった。まぁ節約して一人暮らししている感じだ。
マレーシアに8月頭に行く。帰国後数時間後から合宿。後半にも合宿。
基本的に7月時間があるので、事務手続きなどをしたり、勉強をしたりする。
デスクトップをまじめに活用してみる予定。
バイトなどは基本的に入れない。受験のアドバイスやライターの仕事に充てる。
こんなかんじ。久々に更新するので書き方を忘れている。
このページのように個人ブログという場所に書けることと書きにくいことがある。
以下、なんとなくメモ
■書けること
・その人の個人的な近況
たとえば、その人の近況などはまず間違いなく企業のブログには綴ることは出来ない。出来たとしてもそれがそのブログの趣旨に会う内容でないとダメだ。
・競合他社や広告主を意識する必要がない
企業ブログを書くときに、もちろんこんなことはあってはいけないのだが、ある企業とつながりの深いサービスや製品を紹介する際、その製品がクソであってもそれを素直にクソだといえない状況に陥る場合がある。
・どんなクソ記事を書いても許される
読者が残念な気持ちになるかもしれないが、それはそれで良いのだ。それが無駄に冗長的で読みにくくてもそれで良いのだ。
■書きにくいこと
・お金になること
その人が持っている知識や技術をその人個人のブログには掲載しにくい。というのも、その分のアクセスをその企業にもたらさずに、個人的なブログに掲載するメリットはあまり無いからだ。
なので自分の活動として掲載したいなら、外部に記事を書いてそこへのリンクを張ることになるだろう。
・リアルの交友関係に支障をきたすこと
その人がどのように日常生活をエンジョイ、もしくは非エンジョイしているかということを書くことで、リアルの交友関係に支障が出てくる可能性がある。
Twitterに自分で撮った画像や動画を投稿したくなったとき、あまりにも様々な方法がありすぎて選択に迷う。実際に僕はそれに迷ってしまった。
新しいサービスが良い物だとしても、どんどん乗り換えてしまったら、自分の過去の遍歴を簡単にたどれなくなってしまう。情報がバラバラに、断片化してしまうのは非常に面倒だ。
僕は、画像はFlickrと決めて、Proアカウントになっている。だから今回のTwitterへの投稿もFlickr経由でやろうと考えた。
解決策は実に単純で、メールに画像を添付して送ると、Flickrに画像が上がり、そのリンクがTwitterに投稿されるというメソッドが用意されていたのでソレを使った。
簡単に設定方法をメモ。
Flickrのブログ投稿設定のページ(こちら)にアクセスする。

次に、プルダウンメニューからTwitterを選ぶ。

最後に、Twitterの認証作業を行って終了だ。

一度設定すると、指定されたメールアドレス宛に画像を添付して送信することで、投稿ができるようになる。
また、既にFlickrに掲載した画像をBlog thisのボタンから一発でTwitterに投稿できるようになる。
非常に便利!
kuroxでは記事が大体定期的に公開される。
というのも、毎日PCに向かってその日の記事を書くというのはきついからだ。飽きっぽいしすぐに忘れちゃう。
だから、たいていの記事は1週間の終わり、土曜日とか日曜日に1,2時間かけていっぺんに書く。
あまりに期間を空けすぎると、その間に何があったのか思い出せなくなってしまうから大体1週間くらいの感覚で書く。
でも公開したいネタはあんまりなくて、おいしかったご飯とか遊んだこととかに帰着する。
写真を撮ったりするから最悪ソレを載せておけば更新できたりもするんだけどねぇ。
というわけで、2週間~1カ月ぐらい先の記事を書いています。この記事も6月14日に書きました。公開されるのはいつになるのかな?w

photo credit: benstein
全く更新していないブログがあったから、LifeStreamで自動更新させようと考えた。
ソースはGoogle NewsとYoutubeで、ニュースとエンタテイメントということに…
キーワードは「将棋」で全部拾ってくるようにしたいんだけど、Google Newsの方はちょっと見た感じ公に提供している訳ではないようだった。そんなわけで手作業でRSSのURLを作ってみるも文字化けが…
というわけで、このGoogleニュース用RSSジェネレータを使った。非常に便利。感謝感謝。
果たして自動更新が良いのかは何となく、動いている感じにはなりそうでした。
最強のツール系ブログの作り方を紹介。(半ばネタです)
一時期ツール系サイトの限界といった記事がでてきたこともありましたが、読者主体でやる分には実は大して運営者は労することなく最強になれてしまうのではないでしょうか。
つまり管理人の色を出していかないで淡々と紹介をする的な。
ネタの調達場所は PC関連月刊誌(ネトランなど)、海外ツール紹介ブログ(ライフハッカーなど)、他競合ツール系ブログ ネタには困りません。
後は、1日3、4回程度更新するだけなの2時間もあれば可能でしょう。 継続していけば半年もすればそこそこに行くのではないでしょうか。
あとは、やっぱり海外の情報の方がはやいしクオリティが高いのでそこら辺を参考にして行けば影響力のあるブログとかギリギリよばれるレベルには結構簡単になれると思う。
というか、はてなとか見てても海外の紹介記事を単純に日本語にしただけみたいな記事を多く見ますし。。。
ようは時間が必要なわけです。その時間に見合う対価を得られないからそういった人たちがとても少ないわけで…
なにか自分の一部となるブログを目指したい。
I am going to make something like part of me.
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