部屋を片付けるということ
なぜ部屋は汚くなってしまうのか。
片付ける前にその原因を明らかにすることで、片付け方に工夫が出来ないだろうか。
現在、部屋の中が散らかっていると感じさせる物としてあげられるのが、
1. 服
2. 本
たったこれだけしかないことに気がつく。
すなわち、これらを如何にうまく整頓するかでその部屋が綺麗か否か分かれる事になる。
服の問題を解決するのは比較的簡単に思える。服を収納する入れ物を買ってきて、そこへ詰め込めば良いからだ。
本当の問題は本の処理にあるだろう。
そもそも、本と一概にいってもジャンル別にいくつかに分類分けをしなければ、本を利用することが出来なくなり、そこに本があるという意味をなさない。
使わない本はそこに無い事に同義である。さらに使わない本がそこにあるということは、限りあるリソースの果てしなく意味のない無駄遣いである。
というわけで、本の整理の仕方は
1. まず使う本か、使わない本かで分け、使わない本は捨てるかもしくはスキャンしてデータとして保存する(これについては後日データ化したときにまとめて書いておこうと思う。)。
2. 次にその残った本をジャンル別に分け、すぐ利用可能な状態で整列させる。
これだけだ。
僕は立場上、学習書とノート、プリントが多くなっているが、1年以上前にとったノートやプリントは段ボールへ入れて屋根裏へ押し込んでおくことにした。(捨てるのはなんだかもったいない気がする)
マンガは個人的には2度読みをしないので、amazon段ボールに詰めて重ねておく。
また、関連するまとまった書類(例えばある期間に提出するために作成/用意した資料などの一式)は書類用の封筒に入れてラベルを貼って本棚にまとめている。
さて、この方針で部屋を掃除しよう。