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Thunderbird3が起動時索引で落ちる人へ送る対策

2009 年 12 月 22 日 コメントをどうぞ コメント

はじめに

僕も愛用しているThunderbirdさん。いくつものアカウントをまとめて使えるのが気に入っています。
最新のThunderbird3の公式にはこういった文言が書かれています。

無料メールソフト Thunderbird – Windows 7 対応メールソフトの決定版

えぇ、僕もその言葉を信じて、この前かったデスクトップに入れましたよ。Windows7のね。
しばらくみないうちに(更新してなかった)最近のThunderbirdさんは賢くなったようで、送信済み、下書きのメールやGmailのラベルを取得してくれたりメールの本文まで検索できるようになったようです。(今までIMAPを使っていなかったから)

だがしかし

賢くなったのだろうけど、使えないよ。
あれですかね、世の中の賢くなった最先端な技術は選ばれた人間にしか使わせてあげないよ的な大学受験的な構図ですか。社会の縮図という地震がこんなところまで…ついにネット社会にも津波が…

正確に言えば、起動してもすぐに落ちるよ!

状況は以下の通り

Thunderbird2からアップデートして起動後、索引がスタート…がしばらく索引を続けると落ちる。
再インストールしてみても駄目。インストール先のフォルダを変えてみても駄目。

レポート送ったよ

不正終了するのだ。不正終了すると、このレポートをモジラに送りますかという文言が出る。もちろんレポート送ったよ。詳細なレポートを図書館に行って書いて送ったよ。そりゃ5千回くらいは送ったよ。チケットぴあでジャニーズのライブチケット予約する勢いで送ったよ。

でも、解決してくれない。

考えた

自分でやるしかないか。そもそもモジラほど大きな(Google後援の)会社が一般的な不具合を見逃すはずがない。windows7対応を謳っているくらいだから、十分にテストしているはずだ。なので、この不具合はかなりレアなケースであり、ほとんど僕の環境が原因なのではないか。

対策を考えた

まず、起動時にオンラインで何か取得して索引しようとしているから、画面左下のコンピュータのマークをクリックしてオフラインモードに切り替える。これは起動したらすぐに実行しないと落っこちてしまうので、気合いを入れてチケットぴあした。
そうしたら、どうやら索引を作らないので、設定から索引を削除という項目を選んで削除。

そしたらオンラインに戻して再度索引を作ってみましょう。僕はこれで直りました。
それでも駄目なら、他のアカウントを消して、1つずつ作ってみたらどうでしょうか。

Thunderbird3はめっちゃべんり

うまく動くようになって実感。使えなかったものが使えたという、子供の頃に買えなかったお菓子を食べるみたいな充実感があり、補正がかかってるかもしれないけど、超便利!
メール送受信っていうのは誰にとってもPC作業の中でも重要な部分だろうし、快適な状態が望ましいですね。

実は直ってなかった

こちらの人と全く同じ症状再起動したら、また同様の状況になりました。ひとまず索引を作るオプションを無効にして対応しました。やはり正式対応待ち。

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