MT3でサイトを作成した
去年の冬、HTMLとCSSを勉強がてら、某ニュースサイトをMT4.2で制作したが、(MT4テンプレート作りに早速実践投入してみた)、今度は特設ページを作りたいのでMT3で作ってくださいと言われ、レビューサイトを制作することになった。本当は最新版がよかったんだけどな…
MT4以下でレビューサイトならプラグイン必須
MT4以降にはカスタムフィールドが追加されていて、テンプレートに組み込むのが容易となっている。その為、商品記事として商品説明分を書いて、カスタムフィールドに価格や店情報や画像などを付与してやれば、テンプレートにそったレビューページを創成してくれるのだ。しかしながら、MT3にはそれがない。その為、RightFieldsというプラグインを利用する必要があった。
HTMLとCSSを書く
例によって適当に書いてみたHTMLとCSSをFirebugさんのようなもので調整。やはり直感的に作れるのはうれしい。数値を変更するとリアルタイムに反映されるのはとても気持ちがよいモノだ。今回Google Chtome付属のデベロッパーツールを利用した。こいつは結構使える。
MTタグ入れて完成
タイトルだけで終わりなんだけど、結構面倒くさい。大きなサイトでカテゴリごとに条件分岐させて、表示するべきページ内容を変えなければいけなかったからだ。今あるサイトに新たに特設サイトをつける形だったので、新規に作るより面倒だった。
苦労したこと
Google ChromeにCSSのキャッシュが残ってしまっていて、CSSの内容を更新したはずなのにページが変わらないという状況が発生していたことが判明するのに気がつくのに非常に時間がかかってしまった。いやぁ焦ったね。CSSも条件分岐させてたりしたいるので、ここの記述を間違えていると思い込んでいた。
今後の課題
もっと早く作れるようになること。MT5も勉強する。