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中国語版モノポリーならぬパチモノポリーをやってみた。

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中国に留学に行っていた友人が買ってきた物、それはモノポリー。しかしどうだろうか。よく見るとパッケージにモノポリーおじさん(仮称)がないぞ!

あれだ、版権的な理由から載せられなかったんだな…っておい。既にまるぱくりじゃないか!どこに線が引かれて居るんだw

これを我々はパチモノポリーと名付けた。(パロポリーも可)

期待に胸をふくらませて数人でやってみた。もちろん紙幣は”$”ではなく”元”だ。物価が200元(日本円で2600円)とかで、とてつもなく安いということについては誰もつっこまなかった。
ALL 「所詮中国だし…」
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見ればわかるが、モノポリーおじさんこそいないものの、ロゴ、マップの配色、価格設定などほとんど同じ。チャンスカードの中身まで一緒という激似状態。中国語が読めないがモノポリーに精通している後輩が居たためめくって2秒で「スタートへいって200元受け取る」チャンスカードなのだとと判明する…これはひどい

ただ、気になった点がひとつ…
コマと、紙の材質がちゃっちいんだがw

初めて数十分。皆が土地を買いそろえていき、中盤へ入るかというところ…
なぜか盛り上がらない…

なぜだ…

思ってみれば、言葉が読めないだけで普通の英語版と一緒。逆に知らない言葉で書かれている為むしろ理解できなくてつまらん。

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所詮、コピーはオリジナルの劣化版。

面白さも劣化してしまうのかー! (どーん

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