お土産でもらった中国将棋で遊んでみた

中国のお土産ということで、骨董市で購入したという中国将棋。実はカナダへ行ったときに、近くの部屋だった人が台湾人だったこともあって、その人に中国将棋を教えてもらったことがある。その時は、駒や盤がなかったので、ノートに盤を書いて、はさみで紙を切り駒を作り徹夜で遊んだ。
日本の将棋と比べると非常に簡単で、どちらかと言えば西洋のチェスに近い。定跡を覚えてしまえば地元民でも倒せるようになりそうな気がする。
つまり、Japanese Chess はチェスっぽくないが、 Chinese Chess はチェスっぽいのだ。
詳しいルールなどは、Wikipediaの中国将棋の項目を参照してほしい。
その後、帰国した後も中国将棋をネットでやっている。他の台湾人とのチャットで聞いた話だと、中国圏に住んでいる人で中国将棋が出来ない人はほとんどいないと言う。
いつか又、再開して中国将棋で遊びたいものだ。
来年あたり日本に来るようなので、うちに遊びに来るようにいっておいた。
