SFCのAO入試を受けてみた-準備-
7月中旬。
SFCで、AO入試が行われている事実を知る。
それからAO入試を受けるために、SFCの授業やらをネットで調べたり、SFC GCで実際に受けてみたりして自分に合っているな、と強く思うようになった。最難関AOという書き込みをネット上で見かけたが、倍率は一般受験とほぼ変わらない5倍程度だし、受けてみる価値はあるだろうと思った。
そして7月31日オープンキャンパスへと行って、AO受験を決意した。提出2週間前の事である。
その次の日から一般の勉強はやめて、AOの為に準備を重ねた。
最も時間がかかったのは志望理由書。
何を書いて良いのかわからず、書くことになりそうな本をひたすらに読み、Eラーニングを題材に書こうと決める。
従来のEラーニングの問題を把握しその改善案を上げ、発展途上での利用に活路を見いだす内容だった。Z会の添削コースで5回ほど直してもらって、後は自宅にこもって親に相談したり、先輩にメールで相談したり…ほとんど1週間まるまる志望理由書の構想作りになった。
自由記述スペース
これは1週間前になってから書き始めた。レイアウトは雑誌風にしようと思っていたが、最終的には可読性を求めて、雑誌風から変形させた感じのレイアウトになった。これは比較的、時間がかからなかった部分だ。というのも、自分のPRをひたすらに書いていけばいい。実は、この自己PRは志望理由書を書く前の段階で一通り上げておいたのを流用した。
そして、添付資料。
ちょくちょく進めたが、実はこれが志望理由書の次に大変だったのでは無いかと思う。添付した資料の枚数は数えていないが、100枚程度だろうか。3センチくらいはあったような気がする。自分の成果物をコピーするのだが、これが結構大変。新しくコピー機カラリオを購入して望んだ。
そして最後の2日で、
願書やその他の書類の手書きを書き始める。
志望理由書と自由記述は最後まで内容を変えることが出来るように最後に回した。
16日の夜。自由記述スペースを作り、志望理由書を手書きして寝る。自由記述スペースはコピーした紙を貼るという方法だったので、手書きはしなかった。
17日の朝、志望理由書を本書きし提出書類のチェックをして夕方、郵便局へ。
なんとか、予定通りに終了したのだった。
出した後、思うこと
悔いは残ってない。自分の過去を振り返るには良い機会だったんじゃないかと思う。
将来何がやりたいのかというのも明確に出来た。これで、書類で落ちたとしてもしょうがないと思う。
ただ、自分のやってきたことに自信が持てたし、決して一般の勉強をしなかった分、損をしたとは思わない。
余談だが、封筒に入らないかもしれないという懸念はあった。が、なんとか入った。(4つ角をセロテープで補強した)
この文章は提出した直後に書いた物だ。結果が出た後に書いた物はこちらにある。











すばらしいことですね。
自分が受験する時には、SFCみたいな学部を探したけれどそういうのはなかった。
社会人になってからはそんな時間的精神的余裕がなかった。
今もいろいろ余裕がない。
アタックしてみたいなぁ・・・とはよく思う。
今回の作業は、それだけでも価値のあるものだったと思います。
入れるといいね。
@kira
コメントありがとうございます。
さきにネタバラシをしてしまいますと、AOダメでした…なので一般で頑張る事になります。
絶対はいる!