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ハヤカワJuice新書系がおもしろい

2009 年 11 月 14 日 コメントをどうぞ コメント

海外のベストセラーの邦訳版をだしていてるハヤカワJuice新書の本が面白い。内容的に若干古かったりする本もあるんだけれども、どれもベストセラーになるなということが納得できる物が多い。

「インターネットが死ぬ日」を皮切りに読み始めたんだけど、どれも僕の守備範囲内な話で楽しいです。
ちなみに、このインターネットが死ぬ日というちょっと過激な煽り気味なタイトルの内容としては、消毒されたメディアの台頭によって、今までパソコンに与えられていた自由が制限され、インターネットが縮小するのでは…という感じだったかと…かれこれ1カ月以上前に読んだので詳しい内容は覚えていません。セキュリティと自由という対立関係をどう折り合いをつけるのかというのを強く感じたのを覚えています。

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