卒業文集を作ることになった
実は夏前あたりから6年間を回顧するチャンスに多く恵まれていて、今回の仕事もそれを増やす事になりそう。
記憶ってのは曖昧で、イベントは覚えていることが多い。といっても6年間、つまり学校行事の類は6回同じイベントをやっているわけで、すべてがひとつになっていたり、他の行事の記憶が入り込んでいて勘違いをしたまま記憶に成っていたりということに気がついたりしてる。
さらにひどいのは毎日がルール化されていた日常で(授業→将棋→寝る→はじめに戻る)、正直中学生の頃の自分ってどんな生活をしていたんだろうか。日常的に友達となんの会話をしていたのだろうかということを忘れている。そもそも、昨日自分が何を話していたのかわからないという時点でこの記憶の発掘は無意味な努力のような気がする。
この仕事を通じて色々と将来のことを考えるきっかけになるといいな。
カテゴリー: 日常











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