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臭豆腐のレビュー

このまえ、腐乳と臭豆腐を食べた。中国へ留学していた友人が持ってきたもの…

まず最初に腐乳から。
腐乳腐乳2

ふたを開けた瞬間味噌の発酵したにおいがする。アルコールっぽいと言った人もいた。ちなみに、腐乳っていうのは豆腐を塩水につけて発酵させたものだ。
見た目は元々白い豆腐のはずが、ビンの中に入ってる豆腐の色は茶色で、割ってみるとグロイ。
とても臭い。言われて気がついたのですが、これは味噌の発酵のにおいです。(ペロッこの味は味噌!><
口に入れた瞬間にみそっぽい味がして口の中にしつこく残る。噛むとジャリっていって、タブン塩なんだなと思う。後味に今まで食べたことのないものを感じる。口では言いあらわせられない。

食パンに塗って見る。
するとなんと言うことでしょう、あれだけ無理だった腐乳がナッツクリームを塗ったパンの様な!!!いや、食べるとしょっぱ臭くて無理なんだけども。ジャムとかクリームとかと違って甘いという要素は全くなく最悪。

ちなみにこれは腐乳をあけた時の動画を掲載。

次に、臭豆腐
臭豆腐臭豆腐2
これがすごくて、ビンの蓋をあける前から人生最悪のにおいを感じる。例えるならば、「死んだザリガニを衛生的に最低ランクの公衆便所にある大便の上に放置して時間がたった」におい。

見た目は謎の白いゼリー状の物が絡まった緑色の豆腐。すぐに崩れて消しゴムのかすの固まりみたいになる、色はブルーチーズの強化版。

ちなみに、生成方法をWikipediaから引用すると、

植物の汁と石灰等を混合し、納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に豆腐を一晩程度つけ込んだ物。豆腐自体の発酵はほとんどしていないが、豆腐表面の植物性タンパク質が、漬け汁の作用で一部アミノ酸に変化し、独特の風味と強烈な臭気を発するようになる。中国、台湾、香港などの地域では広く食べられているが、人によって好みが分かれ地元民であっても食べられない者もいる。

てなわけで、さらにはタニシの煮汁とかも入ってるとかいう情報も…
で、本来調理する物をそのまま食べてみたというわけ、正確には口に含んでみた。

吐いた

口の中にさっきいった臭気が立ちこめて涙が…あまりのにおいに脳が危険信号をおくるのか、ゆすごうとする苺ミルクが口からこぼれる。力が入らない。

ちなみに、こちらが臭豆腐をあけたときの動画。

今でもにおいがフラッシュバックしてくる。。。本当に失神するレベルのにおい。軍事的な拷問に使えるレベル。
あれは恐ろしい。

もう、旅行で中国言っても臭豆腐はもう食べれない。あのにおいを調理方法で消すっていうのはできても、調理前のあの状態をを知ってしまった今、絶対に無理。

でも言い人生経験になった。食べれない物はないと思ったね。その後食べた食パンが如何においしかったか…
生きているってすばらしい!
てか、書いていたらフラッシュばっk(ry

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