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‘考えたこと’ カテゴリーのアーカイブ

PRTIMESの良い点悪い点

2011 年 6 月 8 日 コメントはありません

プレスリリース 配信・掲載サービスのPR TIMES 」を僕は2年くらい前、サービス開始直後から利用していた。

当時は、ネット上にPRを打ちたいと考えても、複数のメディアに個別に掛け合う必要があり、それぞれのメディアの要望をその都度吸収しなければ掲載不可であった。もちろん広告代理店がやるのだが、この作業は非常に厳しい。そこへ現れたのがPRTIMESだった。少なくともそうした垣根を超えた統一的なプラットフォームを作ったところは、有用であると感じる。

一方で、こうしたプラットフォームが一度完成してしまうと、後発の同様のサービスは参入しづらい。競争がなくなるので、価格やサービスが低下するのではと懸念される。広告主もその点は気にしつつも声を上げにくいだろうとは思うが…

これらは企業側の視点だが、ブロガーとしての視点では、最新の情報をいち早く手に入れることが出来、さらには試供品を送付してもらって試すことも出来る。ネタに悩みがちなブロガーにとってみれば願ったり叶ったりだ。契約を結ぶわけではなく、載せたいPRノミを紹介すれば良いので、自分のブログのテーマを壊すこともないのだ。

さて、トップページからソニーのプレスリリースを探してみると下記がトップに出てきた。
世界に一枚の、キミだけのジャケットを完成させよう。“WALKMAN”RECORDS 6月2日(木)ソニー Play You.サイトにてスタート! |ソニーマーケティング株式会社のプレスリリース
PR記事なので、要点がまとまっていて、非常に記事にしやすい形でネタになっている。

[PR by ブログタイムズ]

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2012年(平成24年)度、筑波大学AC入試を考えている人へ贈る自己推薦入試の対策方法

2011 年 6 月 1 日 コメントはありません

2012年(平成24年)の筑波大学AC入試を受験しようと考えている人はどれくらいの人数存在するのだろうか

過去の公開資料から考えて、筑波大学のAC入試を受験しようと考えている人は500人くらい、体育専門学類と芸術専門学類を除けば300名くらいではないだろうか。実際に受験した人数がこれくらいなので、潜在的な人数はもっと多いはずだ。書類提出の前に諦めてしまったり、違う大学を受験した人達だ。

もし筑波のAC入試を受験しようと思い対策方法に悩んでいるならば、ひとつのAC入試対策の提案として、自己推薦書類の添削サービスを利用する手段があることをお伝えしたい。筑波大学AC入試専門の添削サービスだ。

慶応のSFCのAO入試対策では早稲田塾が有名だが、筑波大学のAC入試対策としてはどこが良いのだろうか

私は、Z会や代々木ゼミナールの自己推薦入試対策と呼ばれる講座がどんなものか知っているが、あまり有効な対策ができたとは思えない。やはり、他大学のAO入試と合わせて抽象化、一般化して説明をするため、どうしてもピッタリとマッチした受験対策とは思えない講義、要は自分と関係の無い話の混じった講義が行われる。

一般的なAO入試とは何か、他の大学のAO事情などが聞けたことは非常に有意義だが、教育関係者じゃなければ聞く意味がない。ソレを聞いて有効に受験に活用できなければ生徒にとって意味が無いのだ。

やるならば、行きたい大学に特化した情報が手に入り、専門性の高い対策を行いたいと考えるだろう。自分が受験生の時にはあまり有効な外部のサービスは存在しなかった。本音はそうしたサービスが欲しかった。

先に提示した対策サービスは、少人数の生徒相手に3名の講師がみっちりと筑波大学のAC入試専門で対策することで、より意味のある対策が可能だ。

誰でも入れるわけじゃないからこそ

大学側は誰にでも可能性があるから挑戦してみて欲しいと言う。しかし、選ばれなければ入れない。入るためには、一般受験同様に、もしくはそれ以上に情報を集めて、それをもとにしっかりと対策を練らなければいけない。意識の高い学生、自分の研究を筑波大学で続けていきたいという学生でも、やはり自分の研究をきちんと説明できなければ入れないのだ。どうやって説明するのがいいのか、一緒に考えてくれる人が欲しい。僕はそうだった。

自分をみつめる最適な時期

過去にも散々書いたが、AC入試対策とは、自分自身の宝物を作る時間でもある。つまり、高校生の時に過去を振り返って”自分のまとめ”が作れ、その後の方向性を考えることが出来るという価値がこの受験にはある。がむしゃらに勉強をして、道無き道、一般受験対策に突っ走るという暴挙はしなくていいのだ。

筑波大学AC入試専門の添削サービスは、そうした貴重な時間の体験を手伝ってくれるサービスとも言えるだろう。

是非ひとつの選択肢として考えてみても良いかもしれない。

とあるスポーツ将棋を思いついた

2011 年 5 月 13 日 コメントはありません

スポーツ将棋の誕生

将棋とはメンタルなスポーツである。という格言が我が高校の将棋部にあったと記憶しているが、フィジカルなスポーツを考えたときにどうなるのか。

ルール

・対局者の位置
対局する2人はサッカーグラウンドの両サイド、ゴールキーパーのポジションにいる。PKエリア内を自由に移動できるとしよう。のちのちのルールを見ると分かるが、疲れると思うので水などを設置しておくと良い。

・将棋盤の位置
将棋盤はキックオフ時にボールが置かれる場所、コートの真ん中にセッティングする。できるだけプラ盤のように地面の密着している方が、スライディングの要素などが出てくるので楽しいと思う。

・先手後手の決定
先手後手の決定は、対局開始の合図と同時ダッシュして先に到着した人が振り駒をする。ここで体力を使うかという点で駆け引きがあるかも知れない。イメージはビーチフラッグ。

・持ち時間
持ち時間は1手◯◯秒というNHK将棋的な設定が分かりやすい。というのも、自分の持ち時間の中でどれだけ早く将棋盤の位置まで到達するかで、思考時間が変わるからだ。相手の手を初めて知るのは将棋盤到達後だ。これがスポーツ将棋のスポーツという名前をつけた所以であり、勝負の醍醐味でもある。

誰か一緒にやろうorやったら教えてくれ

誰か是非一緒にやろう。対局者募集だ。適切な時間設定などを初めとするルールを詰めることが出来るかも知れない。もしくは高校の将棋部とかでやったら盛り上がるのではないか。将棋をフィジカルなスポーツと捉えることで、女子からのイメージアップ、リア充ロードが開ける可能性が急上昇すること間違いない。もちろん、普段の惰性的な将棋からの脱却が第一義的に考えられそうだ。

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2011年に筑波大学情報学部に入学予定の方へのケーススタディ

2011 年 3 月 24 日 コメントはありません

やぁ。筑波大学情報学部へ入学おめでとう

もし君が情報メディア創成学類、もしくは図書館知識学類ならば、これから数年間春日キャンパスというところに通うことになる。

入学直前に大地震が起こって入学し忘れそうになっている人もいるだろう。おそらく4月の頭が入寮の日だろうからそろそろ荷造りをしていることだとおもう。そうでない人もいるだろう。ちなみに、俺(@96kurox)は直前にやるタイプだ。飽きっぽいから前から準備できない。余談だが海外旅行でも出発数時間前に始める。

きっと親元離れ生活環境が変わる上、人間関係も一新される。今まで無かったような様々な新しい出来事が数ヶ月のうちにいっぺんにやってくる。

準備はいいだろうか。

基本的に心の準備とお金の用意さえあれば、基本的に買い物をするだけの簡単なお仕事。あとは、適当にイベントに参加しまくれば気の合う場所(サークル)や友人が見つかることだろう。ある程度シビアに選んでも、高校よりも規模が大きいから問題ない。逆に惰性でなんとなくというのも大いにあり。「俺は海賊王になる!」とか意気込んでいても、意外と競争相手が多いだろう。俺はなる気は無いが、頑張れ。

ここでは、入寮して数日を密に、その後どうすればいいかというのをなんとなく紹介する。

1日目、とりあえずの生活環境を整えよう。

まず絶対に必要なのが、自転車だ。「ほほぉ。ここがつくばか、意外と田舎じゃないな…」とか思ってる間に買うと良い。(※つくばは駅周辺のみ田舎じゃないように感じる)
だって、買い物に行くにも自転車が無いと効率的に運べないし通学もできない。おれはのんびり宿舎の部屋の掃除とかしてたらしばらく自転車が買えなかった。春日宿舎ならジャスコが一番近い。ついでに、冷蔵庫や電子レンジをそこで注文しておくと無料で指定日配達してくれる当日では繁忙なので、2日目以降を指定しよう。おそらく当日は混むので無理だ。

GET 自転車超重要 冷蔵庫will 電子レンジwill

さて、部屋を掃除しよう。

モノを買う前に部屋を形付けなければならない。基本的に、前の人次第で汚れ具合が決まる。春日宿舎2号棟101号室はまぁドンマイだ。出会えたら手伝うよ。

掃き掃除をしたら、雑巾で床と壁をふこう。おそらく部屋の天井スミ付近にはカビが生えているだろう。頑張ってキルしろ。どぅーいっとなう!ちなみに、おれはそれをカビハイターでキルしようとして1日間部屋のドアと窓を開けっ放しで寝た。

もし、親が来るならば有効活用しよう。

実はこの人員は非常に良い。例えば現地で人員を調達しようとすると、時間あたり数千円の対価を払わないと手伝ってもらえない(引越し業者)。俺は、ひとりでやったから非常に大変だった。だが良い経験だったから真似しろと言いたい(親になんか頼るな18ナンだから自立しろ)。だが、やはり効率的に引越しを終える事を考えるなら手伝ってもらったほうが良い。ちなみに事実として言っておくと、引越しは親が来て手伝うケースの方が多い。地方から飛行機なんかで来る過保護な親もいる。女の子は来てもらったほうが無難。親は娘がどんなところで生活するのか気になるだろう。

掃除機は備え付けで宿舎に用意があるので、雑巾、カビハイター、洗剤スプレーがあればよい。これは予め手荷物で持ってきてもいい。


GET 雑巾、カビハイター、洗剤スプレー

さて、モノを入れていこう。

基本的に、ベッドと机は備え付けで用意されている。重要な書類を入寮後数週間で沢山もらうだろうから、そういう類のものは机の引き出しにでも放り込む習慣をつけたほうが良い。特にさっき買ったばかりの自転車の保証書な。おれは盗まれたけど保証書類無くて又フルで買うことになった。ベッドは毛布とか一式支給されるから買う必要ない。自然とベッドが出来上がる。

GET ベッド、机、自転車の保証書超重要

どんどん入れて収納

そんなこんなで、持ってきたものが届いたのなら、とりあえず部屋に置く。一番かさばるものは何か。服だ。収納ケースを買おう。もう一回ジャスコへ行け。ついでに、腐らない食料をいくつか買って、一緒にもって帰ってこよう。4つもあれば女装癖のない普通の男なら全部収まるだろう。さて、情報学部ならばパソコンやモニターは沢山持ってきているはず。近所にはモニター4台、デスクトップ2台、ノーパソ2台くらい持っているヤツがいたと思う。(うちはモニター3台、デスクトップ1台。ノート1台。)そういう人にとって、必須なのが電源の確保。宿舎は電気代がアホなほど安いから贅沢に使いまくれる。1ヶ月に1000円くらいなもんだ。だから電源タップ延長コードを2つは買っとけ。コンポとかを入れるならなおさら必要だ。

GET 収納ケース、電源タップ延長コード、インスタントな食料

1日目終了

おそらく1人でやったらここらへんで1日が終了するだろう。さっき買ってきた食料を食べて作ったベッドに入りながらパソコンでTwitterで疲れたよーとかつぶやきながら寝ればいい。だが、もしイベントがあれば参加しておけ。無料でゴハンが食べれる。多くの人はこの夜。一人暮らし初めての夜だ。何か達成感やら不安やら色々積もっているだろうが、それは同様に多くの人にもある。親がいないぜーヒャッホーイとベッドで跳ねても、いつまで寝てようとも誰も注意しない。いい感じだ。クールだね。

2日目開始、生活環境整う。

初日の夜に新歓イベントに参加していたら午前中に起きれたかは疑問だ。まぁ良い。きっと冷蔵庫と電子レンジが届く。これを部屋に入れればもう大丈夫だ。これで問題なく生活環境が整う。小物は徐々に増やしていけば良い。基本的に必要なものしか持っていかないほうが良い。なにより部屋が狭い。日本の監獄の敷地面積以下しかスペースないらしいからすぐにモノでいっぱいになる。

GET 冷蔵庫、電子レンジ

おめでとう。

自分の城の出来上がり。君はここで1年間生活することになる。どうせ食べて寝るだけだ。大して大変な思いはしないだろう。あとは、新歓のイベントに行け。あまりのレベルの低さに驚き、なんだこれw ってなるモチベーションの高い人でもこの段階では色々とやっておくと、あとで自分でサークルを作るなりするときに絶対に役に立つはずだ。オススメのサークルなのは、JAMJAMHOUSE。※情報開示:俺が入っているサークルはJAMJAMHOUSEという名前だ。

GET 自由

そもそも、新歓に行けば4月の1ヶ月間は自炊をする必要がない。

炊飯器やフライパンなんかもいらないだろう。もしもの時もサトウのごはんを電子レンジでチンしたほうが早いし旨い。めんどくさがりなヤツは、ベッドとパソコンだけ用意しておけばいい。Twitterで先輩とコンタクト取ってゴハン連れて行って貰え。そうでなければ宿舎の人のゴハンを分けてもらえば仲良くなれるし一石二鳥だ。

俺(@96kurox)のことを新入生はフォローしておかないと損をする。

他に参考になる情報

春日宿舎の住所は以下のとおり。モノを運ぶときに知っておかないとモノが届かない。どこかにメモれ。

〒305-8550
茨城県つくば市春日1-2
筑波大学春日宿舎○号棟XXX号室

他に参考になるリンク

実は、先輩方はたくさんいる。メディア創成学類なんかはできてから4年。今年やっと卒業生が出たばかりのできたてホヤホヤだが、ネット上には発言力の大きい人がいる。それが情報学部だ。

筑波大学学生宿舎お役立ち情報 ~春日宿舎を中心に~ – ゆめのきろく
宿舎 « こにやnのぶろぐ
春日宿舎のとある部屋をお伝えしたい – さかどん記録
ああ、何で 筑波大学春日宿舎その3(個人的な感想)
[ツクナビ]刮目せよ新入生! 宿舎情報 住民生活実態 – 筑波大学の学生向けつくば地域情報サイト

適時、面白そうなモノを追加していくよ

被災地の方々にお見舞い申し上げます

2011 年 3 月 14 日 コメントはありません

東北地方太平洋沖地震が発生し、多くの方が今なお被災されている状況ですが、私は地震発生時に運良く東京にいたため、被災難民になりましたが現在実家におります。

自分が出来ること、例えば節電を心がけたり、義援金活動を行ったりといった行動を続けたいと思います。
また、ニュースメディアを通じて、本当に有益な信頼できる情報を発信し続けたいと思います。

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あけましておめでとうございます。

2011 年 1 月 1 日 コメントはありません

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

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2010年はどういう年だったか

2010 年 12 月 30 日 コメントはありません

2010年、2月頃にはインドとタイへ一人旅した。日本にこだわって、頑張る必要はなく。気分によっては海外に出るという選択肢も有るのだという事を身を以て実感した。こうして無事に次ぎなるフィールドへ進出したのが4月だった。5月以降は正直高校よりも緩く、学校に行く事で何か新しいものを学んだという感覚はあまりない。なんだろうか、飲み会はあまり意味のないものだが、その意味のない事で出来なくなる事がありそうだ。(高校以下でやっていた意味のない事がアルコールなしにできなくなりそう)そうそう、料理はかなり出来るようになった。

しかし、今年やろうと思っていた自分の思い描くものを具現化する力というものを手に入れる事は未だ出来ていない。そんななか、ビジネスプランを書いてコンテストに出したりもしてみたのも今年だった。これはまぁまぁの所までいったが優勝には届かなかった。雑感だが、こういうものに出しても評価されにくい。実績をあげてから臨むほうが精神的にも余裕があって大会そのものを有意義に使えそうだ。

様々な人に今年も会う事ができた。社会にまたひとつ近づいているような感覚だ。来年こそはと意気込んでいるのも年が変わるまでだろう。出来る事、やれるようになりたい事に力を注力するべきだ。自然と出来るようになるだろう。

最近では、自身の英語力が残念すぎる事を実感した。英語の記事を読む事が多くなったのでこの点は時間の問題で回復する事だろう。

年明けから、某所にて交渉もとい打ち合わせがある。これを成功させたい。2011年の上半期の目標は、影響力のある自分のメディアを持ち、収益化を実現する。また、その過程でビジネスの何かを学ぶ。というものをあげよう。対外的には「痩せる」という事を言うが、実のところ既に今年痩せたようだ。

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Googleが国家になる日は来るのか

2010 年 10 月 24 日 コメントはありません

大学の学部が発行する雑誌に掲載された原稿を転載する。以下本文。

国家が成立するための3条件は土地、人間、主権であるとされることが多い。これをインターネット上を全世界、Googleを国として考えると次のようになる。土地=サービス、人間=ユーザー、主権=Google。今回は最もインターネット上で影響力のあるGoogleがサイバー国家成立を考えた時の将来像を考えてみたい。

現在、Googleは人が「今何を知りたいのか」というとても貴重な情報を得ることが出来る。この「問い」という情報の対価として検索結果で「答え」を無料で返し、その人間の後の行動に影響を与えている。人は自分で思いついて行動しているように感じるが、実際は行動させられている。つまりGoogleが人類の脳を掌握し、行動させているのと同義なのだ。そう、すでに主権は既にGoogleにある。ただサービスという”土地”は十分あるのだが、利用するユーザーはせっかちであるため、改善が求められる。

では、今後のGoogleはどのような夢を描くか。私は、大きな目標として「世界を動かすのに必要となるシステムをすべて自社で開発すること」を目標とするように思える。この仮定を踏まえると、Google銀行やGoogleマネーなどの金融産業や、Google市場やGoogleマーケットプレイスなどの商品販売、つまり「Google経済圏」の構築が考えられる。人々が生活する上で絶対に必要な「検索」を提供するGoogleは、既存の生活必需ツールをサイバー上へ、競合他社の追随を許さない完成度の高い形で提供し始めるのではないか。たとえば今、Googleはソーシャルとモバイルに力を入れていて、スタートは遅れたが自社でSNSを作ろうとしていると言われている。SNSもまた現代人の生活必需ツールであり、人は大きな時間をそこで消費している。

Googleは何か検索したい人間を素早く目的の他サイトに飛ばすかに尽力した結果、せっかちなユーザーを多く抱える事になった。一方で目的を持たないユーザー達には自サイトで時間を消費してほしいと考えているはずだ。この明確な目的を持たずにユーザーに時間を使わせるサービスの成功の暁にはGoogleは非常に良い”土地”を得ることになる。こうした時間を持て余したユーザーは消費への影響を与えやすい良い”国民”であるからだ。つまり今後Googleは非常に大きな”土地”を求め、そこへ経済圏を築き人を集め、そこで必要になるシステムの開発を行うというのが夢の構想ではないか。これがかなえばサイバー国家として立国したといっても過言ではないだろう。果たしてGoogleがCompanyからCountryになる日は来るのだろうか。

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筑波のAC受けてみた-結果-

2010 年 8 月 25 日 コメントはありません

2週間前

二次の面接が終わってから、約2週間くらい期間が空く。

この期間心がけていたのは、落ちたことを想定して一般の勉強を進めようという事。正直自信はあったけど、何もしないと不安だけが募り、つぶれてしまいそうだった。その解決策が勉強だったという感じ。実際落ちたとき勉強してなかったらそれはそれは大きな負担になるはず。この期間勉強しなかったって事が。
でも、矛盾するようだけど、「もし落ちたら…」などとなるべく考えないようにしたほうがいい。心が苦しくなるだけだ。がむしゃらに勉強して考えるのをやめるんだ!という感じ。


そんな事を言いながら過ごしても

10月22日が近づいてくるとそうは行かない。ちょうどその日は学校の中間試験真っ最中であるが、その前日から結果が気になってしょうがなくなり、何も手がつかなかった。将棋を指して気を紛らわせて早く寝た。

22日は物理と英語だったんだけど、何もしなかった割に直前にこれが出るといって教えてもらった物理の問題がドンピシャで出てなんとかクリアできた。

お昼はガストへ6人くらいでいった。みんな自分が受けている事を知っていたから、どうなるんだろーねーとか話してたけど、内心は気が気でなかった。
帰宅するのが怖かったが、まっすぐ帰った。実は友達の家で確認してダメだったら桃鉄やりまくろうとか話してたけどね。


帰宅直後に

TwitterのTL上にあった発表ページを踏んで結果を知った。
今はあんまり受かったという実感はない。


推薦入試という種類の入学方法を選択しようと思っている人へ

推薦入試、自己推薦入試、AO入試、AC入試…etc まぁ色々と呼び方はあると思うけど、俗に言う、一般入試を受けることなく大学へ入学できる方式を選択しようとしている人に対して言いたいことがいくつかある。

・まず、時間がかかる。
自分が実績を持っているとしても、それを提出できる形にするまでに非常に時間がかかるだろう。他の合格者さんの声を聞けばわかるだろうが、数日で出来る物ではない。もし不本意な結果になった時にそこへかけた時間を悔やむような事になる可能性が考えられる。
まずは自分、そして時間をとって書類を書くという行為は理解者、親が居なければ難しいだろう。

・次に、落ちたときのショックが大きい事を想定しておく。
個人的に自分は非常にメンタル面で強い人間だと思っていたが、実際にSFCのAOで書類で落とされた時に感じたストレスというかショックは計り知れなかった。(超自信あったというのがある。塾や学校の先生にも大丈夫だろうと太鼓判を押されていたから調子に乗っていたのだ。)
全身から力が抜け、今までやってたことはなんだったんだろうといった自己の存在否定されたような気分になる。
資料を提出した後は、結果にあまり期待せず、一般で行くつもりで勉強してれば良いと思う。(一般で入れないということが明らかだとさらにショックだろうし)

・そして受けるという事自体で他の人と状況が変わる。
何となくだけど、この時期に合格が決まるかもしれないということに対して妬みのような物を感じる。中には面と向かって落ちろとか行ってくる奴もいるくらいだ。そいつは仲の良い友人で普段から口悪いし…と思ってたけど、深層心理としてそれは感じると思う。そりゃウザイと感じる人は居るはずだ。特に進学校と言われる高校に居ると、周りは血眼になって東大京大阪大だのなんだのを狙ってたりするから発言には十分気を付けた方が良い。
人と違う線路を走ると言うことを受け入れる必要がある。

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筑波のAC受けてみた-準備-

2010 年 8 月 25 日 コメントはありません

実は、SFCの他に筑波のACも挑戦した。

というのも、SFCで準備した物は他でも通用すると考えていたからだ。極論だが、そのまま流用して使えるだろうと考えていた。

当初はこうした甘い考えがあったが、実際はそんなうまくはいかなかった。

SFCが終わってから筑波の資料作成に取りかかるも、この2つの入試では求めている事が全く異なっていた事に気がつく。
対比して分かりやすく表現するなればSFCは「未来」筑波は「過去」だ。具体的には、SFCでは将来のビジョンが明確である事を、筑波では過去の実績が評価に値する物である事を重視しているように感じた。

SFCの提出期限が8月17日。筑波は9月の7日。SFCの提出を終えたあと、この違いに気がついた僕は過去を整理する作業に重点を置き、取りかかった。

筑波のACでは自己推薦文に分量の制限がない。

その為、過去に書いた記事の内容について、その時考え板問題意識とその解決へ至るまでの思考プロセスを詳細に表現することを意識して書いた。
SFCでは書いた記事すべてを資料として提示したが、筑波では全体の流れが悪くなる、一貫性のないように見える記事は排除し整理して提示した。プレゼンテーション能力を問うとしきりに書いてあったこともあり、関連する図や数字を入れ、わかりやすくなるように心がけた。

またSFCで書いたことはムダにならなかった。

なぜなら、将来の方向性が決まっていた為だ。志望理由書を書くことには苦労せず、自己推薦文を改善しまくる事が出来た。

SFCよりも志望理由書、自己推薦文以外の場所で手間取る箇所が圧倒的に少ない。これは非常に助かった。

そして9月7日

前日あたりから、直前の午前中までの間で、親しい友人に書いた原稿を見せ、チェックを手伝ってもらった。5人くらいに見せ、大量の誤字脱字や文章的な誤りなどを指摘してもらった。群集のなせる力について記述していた事もあり、感動した。

午後、郵便局へ行き、出してきた。

結果編はこちらにある

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