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ビエラ、ディーガ、探して毎回予約、なぜこんなに複雑でわかりにくいんだ!

2012 年 1 月 15 日 コメントはありません

2012年早々、一時日本から撤退したサムスンが最参入するというニュースが新聞の一面を飾った。日本の視聴率を調査しているような会社名のアメリカ調査会社ディスプレイサーチによると、サムスンは現在世界のテレビ市場で23%のシェア、2位が同じく韓国のLG電子で13%、ソニーは10%で3位となっている。

実家の大きなテレビはPanasonic製だ。世界の市場シェアは8%。ちなみに、国内でのシェアはPanasonicが若干ソニーよりも多い。

「探して毎回予約」という番組追跡録画という便利な機能が搭載されている機種なのだが、一度設定したが最後、解除できなくなって困っていると親は言った。しょうがないと、リモコンを手に取ると、2つあるじゃないか。1つのデバイスを操作するのに別のデバイスが2つというのは直感的に理解出来ない。

とにかく触ってみると、TV環境はビエラとディーガの二重構造になっていることがわかった。予約一覧と録画一覧画面はそれぞれで管理される。そうか、だからリモコンが2つあるのか。と勝手に合点するも、実際のところ1つのリモコンで両方が操作できるようになっていた。

一番小さな「menu」ボタンを押すことで、ビエラの機能にアクセスすることができて、そこから更に進んだところに「予約一覧」は存在した。全くもって親切でないリモコンだ。

すごく複雑で直感的でなく、難しい。説明書を読めば分かるが、デザインが悪いから直感的にわからない。なぜこんなに重要な機能を果たすメニューボタンが小さいのだ。素晴らしい予約技術もユーザー体験を低下させるリスク要因になってしまっていると感じる。

ユーザーに操作を学習させるは新人研修と同じで教育コストがかかる。サムスンのテレビは価格が安いと言われる。大きな画面でテレビを観るという結果が得られれば価格の安い商品を選ぶ若い世代の教育コストは安い。覚えも早い。しかしながら、価格の高めなテレビを観るという結果とそれに付随する付加価値を求めるお金を持った高齢層に対しては教育コストは非常に高くつく。高価格帯の日本のテレビは学習せずとも使い始められるくらいシンプルで、わかりやすくあってほしい。最も使いやすいUIをメーカーの垣根を超えて、お互い真似しあえばいい。あえて独自のUIを作り、使い方を教え込み、日本の他メーカーに乗り換える学習コストをいわば脅しとしてユーザーに押し付ける行為はサムスンのようなシェアを持ったグローバル企業が入ってきた時、あまり効果がないだろう。価格という大きなインセンティブを若い世代に示すことができてないのだから。

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データベースを作ってるなう

2011 年 12 月 28 日 コメントはありません

ある特定の狭いセグメントをターゲットに商品のデータベースを作っていて、今登録をしているところなんだけど、基本的に商品を持っている会社のHPからスクレイピングしてMySQLのデータベースに登録していく流れを作っている。各社あるので、いちいちスクリプトを組み直す必要があるのだけども、1つ目が出来れば2つ目は基本的に同じ作業をする。

サイトのHTML構文の調査→セレクタ指定してコンテンツ抜き出す→MySQLにINSERT

という流れで、初めの調査の部分が毎回やり直す必要が出てくる部分。商品が追加されるたびに、スクリプトを回せばイイので一度作ればその後の作業は簡単になる。

あるサイトで、URLが相対URLになっていてPreg_matcheするのも面倒だなぁと思っていたら、下記のような便利なものがあり、実際に直ぐに使えたのでメモ。
PHPで相対パスから絶対URL(URI)を作成する。または絶対パスを返す。PHPプログラムメモ|プログラムメモ

データの取り込みが終われば、デザインを少し綺麗にして出来上がりの予定。開いた時間で主に深夜にちまちま進めてるので、あまり一気には進まないけど、一人で全部やってて、これこーしよーかなぁああしようかなーと手を動かすのは結構楽しい。

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さくらのVPSを昨日から使い始めた

2011 年 12 月 17 日 コメントはありません

さくらのVPSを昨日から使い始めた。実は今日は研究発表のプレゼン。結局当日の午後になるまでヤル気が出なかった(寝てた)のだけど、前夜にはさくらのVPS借りてやるぜというヤル気にみなぎっていた。

クレカで登録すると2週間おまけで利用できるようになるという。契約したからには使わないともったいないような気がして、契約直後からサーバーの設定を行なっていった。

導入したのはApache、PHP、MySQL。これでWordpressは利用可能な状態になる。せっかく新しい遊び場を手にしたのだから、新しいドメインをと思い、jpドメインを奮発して取得した。このドメインはかなりセグメントを絞り込んだレビューサイトとして活用される予定。近日公開する予定。

結局寝たのは昨日の朝の5時くらいで、そのおかげで発表当日は午後まで寝ているという始末。無事に発表が終わったことがなにより良かった。今日はMySQLのキャラクターセットでこけ、phpMyAdminを導入し、文字コードがおかしなテーブルを発見した。本当はコマンドライン上からできたはずなんだけどそもそも何が原因かわかってなかった。

データベースあってこそのサイトなので、最新の商品とメジャーな商品を登録し、デザインを作成して公開するつもり。最近周りの同学年の人々がプログラミングとかデザインとかでかなり頑張っていて、すげーと思うことばかり。

さくらVPSの一番安いプランを使い始めることにした | kurox-くろっくす-

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アンドロイド関連サイトのまとめを作った

2011 年 12 月 15 日 コメントはありません


うらあんどろいど | アンドロイド関連サイトのまとめ

アンドロイドの情報を追っかけているものの、いつも上位(だとおもっている)5つの情報くらいしか読まない。試せるアプリも時間的に限られているから、できるだけ質の高い情報を短時間に収集したい。だから僕はGoogle Readerを使ってRSSをフォルダ分けして、個人的なランクに基づいて読んでいくことが多い。最優先フォルダが先の上位5のサイトだったりする。その次の優先度フォルダは20くらい登録している。

先週はつくばの地からはるばる京都や六本木等の都内へ行ったりと移動が時間がかなりあった。そこで購読に値する新規サイトでも発掘しようと思ったんだけど、実はかなりのサイトが埋まっていた事がわかった。特に最近のAndroid熱に便乗して作られてきたサイトが個人法人問わず多く、2011年以降に作成されているのが目立つ。

競合となりそうなサイトを調べつつまとめてみたのが、「うらあんどろいど」だ。パパっと収集しただけだが85のサイトが登録してある。

サイトを下記のモノサシでグラフィカルに把握する事が可能なので、そのサイトがどういうサイトでどうやった大きくなってきたのかということがひと目に分かるので競合サイト調査に便利だと思う。
・Twitter上でサイトに向けられたつぶやき内容
・はてなブックマーク数
・はてなブックマーク数推移
・サイトページビュー数
・サイト名での検索回数
・サイト内人気記事TOP20
・同ジャンルの関連競合サイト

今後は、各サイト/カテゴリ/全体でまとめて、最新記事を表示したいなと思う。一応データベースにサイトURLは登録してあるのでこのURLからRSSを探してきて、まとめて表示させたいんだけどどうしようかな。Google Ajax Feed APIとか、HtmlからRSSっぽいLinkを拾ったらどうかと思ったけど、おそらくアンテナサイトと呼ばれるサイトがそうしたノウハウを持っているはずなので、ソースを見れば簡単に解決できる可能性が高そうだ。

参考になりそうなリンクを下記に貼っておこう。
Yahoo! pipesとMagpieRSSを使って複数Feedをまとめて表示 | ウェブ、ショウジン
『Dapper』を使ってRSS化されていないページの特定データを抽出する。 – HAAYA
Page2RSS – Create an RSS feed for any web page

この他、Twitterにサイトの更新情報を自動ポストさせて、Twitterから更新情報を拾って表示させてもいいな。Twitterでサイトの更新情報を流すことで、掲載しているサイトへの流入が望めるし。いずれにせよ、しばらくは放置。
うらあんどろいど | アンドロイド関連サイトのまとめ

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さくらVPSの一番安いプランを使い始めることにした

2011 年 11 月 29 日 コメントはありません

さくらVPSは月額980円から利用可能であり、年一括で10800円と非常に安価である。今のさくらの共有サーバーでも問題ないといえば問題ないが、サーバー本体の設定を自分で習得しなければならないと感じるシチュエーションにここ最近遭遇しているので、勉強する目的で借りることにした。(いきなり本番環境で設定値をいじるのは精神的にも負担だし、問題が起きたときに大問題になってしまう)

ApacheとMySQLの設定を行い、Wordpressを動作させる事を目標に、さらに高速化させることができそうなモジュールで置き換えて利用してみることも実験してみようと思う。

12月の中旬に研究発表があるのだが、ソレを乗り切りつつ、サーバーもいじっていければ最高だ。

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iPad買って4ヶ月が経った

2011 年 10 月 3 日 コメントはありません
WMGP7613
Attribution-ShareAlike License by 生活童話

俺はiPhone、AndroidといったスマホもMac Book ProやXPSといったノートブックも、同じくXPSのデスクトップも持ってる。また、周りの人間と違って基本的に音楽も聞かないし、ゲームもしない。だから購入前は、今更買ってもフォトフレームくらいにしかならないだろうと思っていた。フォトフレームとして機能する事を望んで購入した。

iPad2を5月頃に購入してから3ヶ月経って思うのは、こいつが意外に良いヤツだということ。

はじめの頃はTwitterの検索結果を流す専用モニターとして使っていた。フォトフレームとして設定するには写真を転送しなければいけない。写真はほとんどローカルに残さず、オンラインにアップしてしまっているから、標準のフォトフレーム機能は意味がない。オンラインサービスをウェブブラウザで表示してやれば良いわけで、もはや独立した処理能力のある充電型液晶モニターとしての意味を持たなくなった。

ただ、普段PCで読んでいたGoogleReaderと同期するRSSリーダーと、huluという月額有料動画ストリーミングサービスを導入してから利用頻度が増えた。トイレやごろ寝しながら情報収集できたり、メールで指示飛ばしたりできるのが便利だと感じた。huluは、24(TwentyFour)を見るのに大活躍した。適度な大きさのモニターサイズで独立した処理能力のある充電型機器は上手く生活に入り込んできた。

パソコンでどれもできる作業だけど、パソコンを使いたくない時に使えるのがから価値があるんだなと。

もし、パソコンとスマホとタブレットで迷っているならまずスマホ、次にパソコン、最後にタブレットの順が良い。これから出てくるスマホは独自のOSを本体OS(例えばAndroid)とは別に持つケースが出てくる。モニターさえ買えばスマホはデスクトップパソコンになり得る。そうした機種を選んでおけば節約省スペースだ。パソコンはスマホをより活用するのに必要になるだろう。何が言いたいかっていうと、タブレットであるiPad2は便利なんだけど、劇的に生活を変えるかというとそれは違うなという事だ。

それを身をもって理解した。このエントリーはもちろんiPad2から書いている。入力は慣れで割りと速く(スマホ<iPad2<PC)なった。

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裁断済みの本を売るという

2011 年 9 月 26 日 コメントはありません

以前、電子書籍化を進めていると言ったが、裁断済みの本は捨てるしか無いのだろうか。実は、裁断済みの本も値段が付く場合がある。自分で裁断するのは面倒くさいしやりたくないと考えている人も多く、新しい本を買って裁断という手間をかけなくてよいのだから利用しようと考える人もいるはずだ。次に紹介するのがそうしたサイト。

・裁断・自炊済み書籍売買サイト Saidanbon.com|裁断本.コム

・自炊に最適!裁断本の本屋さん EverBook

僕も大分裁断した本がたまってきたから売りたい。サイトを見る限り、同じものを自分でも作れそうだ。ただ、こうした販売サイトっていうのは、利用者がどれくらいいるかが重要で、そうでないと売れない。楽天やヤフオクが流行る理由も先発でユーザーを囲ったからだ。となると、サイトを作るメリットは本を売るというよりは、こうした仕組みを作る事が出来ますよという顕示のほうが大きいかな。就活対策みたいな。だので、売るならヤフオクとかのほがいいかなと思ったり。

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スキャナとペーパーカッターと電子書籍

2011 年 9 月 16 日 コメントはありません

ScanSnapを用いた紙のデジタルデータ化が流行ったのは2009年頃だろうか。僕もネット上でそうした話題を見て、ScanSnapS1300という2万円くらいのスキャナを買った。当時から今まではこれを使って名刺や重要書類のバックアップ程度にしか使ってこなかった。というのも、本を裁断するのは例えばCDをiTunesで買うような、CD実物は無いんだけど確かに音楽はそこにあるというやんわりとした矛盾した感じが出るだろうなと思っていたからだ(というより本棚には空きスペースがあったし、裁断してまでデータ化する必要が無かったのかも)。

だけど、一人暮らしをし始めて2年目、小さなは一部屋に自分の帝国を築いていく上で、どうしてもスペースが足りない。本を置くスペースを確保するのが大変だ。ということ問題に直面した。というわけで、以前から気になっていた本を自分で電子書籍のデータ化するいわゆる”自炊”することにした。

まずはペーパーカッターと買った。Amazonで1万円くらい。安いものを探せば3千円程度でもあるようだ。元々スキャナは2年前に買ってあったのでこれを使う。そして手始めにA4サイズのPC雑誌を切り刻んでスキャンしてみた。初めこそ、スキャンミスが起きたものの、3回目くらいから勝手が分かるようになり、ミスも少なくなった。スキャンされたデータを見ると、なかなか良い。

雑誌なんて一度読み終えてしまえばほとんど読み直すことは無い。たまに、「あ〜そういえば今からやろうとしてることが雑誌に載っていたような…」と本棚からいくつか引っ張り出してパラパラめくって探すものだ。月刊雑誌ならどんどん探すのが大変になるのは言うまでもない。ただ、一度スキャンしてしまえば、そうしたいつ使うのか分からない場所をとりまくる雑誌を捨てることが出来て、文章のテキスト検索ができるので、目的の文章も見つけやすい。さらに、それをワードやプレゼンなどで再利用する事も出来る。

スキャンされたデータを見て、なかなか良いなと思ったのはそんなことを考えたからだった。

今のところ雑誌だけをスキャンしているから、PCやGoogle Docsに保存しておいて、必要なときに取り出して見る予定だけど、文庫本なんかを取り込んだ際にはiPadなどで読む方法も考えたい。その時は、一度取り込んだデータをAdobe等の関連製品で事前処理を擦る必要が出てくるかも知れない。

とにかく、雑誌の全スキャンを目指して週末を使う予定だ。こうしているうちにノウハウも貯まるだろう。

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Mac、iPhone、iPad間で家計簿が同期できるiComptaがアツイ

2011 年 6 月 19 日 コメントはありません

おれのMac iComtaの画面はこんな感じ。項目を色分けしている。

この時に思った「これは財務管理しないと飢え死にする」と。

今月初めにiPad2を購入したおれは、まずはフォトフレーム、過去の思い出を表示する装置として活用していた。すぐに意気揚々と以前から気になっていた、JubeatのiPad版アプリをインストールしたのは言うまでもない。もちろんアプリ内課金で数千円分消費した。そして久々にログインしたネットバンクの銀行残高の異様な減り具合に危機感を覚えた。

飽き性なおれは家計簿が続いた事が無い。

そもそも最後に家計簿と言われる物を付けていたのは、小学校の頃のお小遣い帳だろうか。毎月500円か1000円くらいしか収入がなく。支出は飲み物や駄菓子でちまちましたものだった。お小遣い帳という新しいモノに興味を惹かれて付けてみたが、1月から12月の収入の欄は毎月同額予め記入してしまって、今月利用した分まで思い出せるだけ書いて、3日後にはもうどこかへやってしまった。金額の動きがない小遣い帳は面白みが無いのだ。

様々なグラフの種類が有る。

大学生になって、一人暮らしをするようになって、自分でお金を管理するようになって、多くのお金が複数の方向へ飛び交っていく今は、動きがたくさんあって面白い。

そこで、家計簿を探し始めた。

条件は以下のとおり。
・入力が容易であること
・複数のデバイスで同期が容易であること
・入力したデータをグラフィカルに表示する事ができること

今回求めた条件は過去の経験をもとに設定した。
まず1番目、入力が容易でないと、(例えば家計簿ノートのような普段使わないようなものだと)使わなくなるし、素早く入力できないと、体が拒否反応を示す。
2番目の項目は、はじめの項目を支持するもので、手元にある端末が何であっても入力したいなと思う。常に入力したい時に入力できないと駄目だ。
最後は、見た目が楽しくないものであれば、Google Docsにでも書いておけばいいだろという事。きちんと入力したデータを項目ごとに解析したり、グラフ表示できないと楽しくない。

iComptaを選んだ

iComptaは、一言で言うなれば「資産管理家計簿ソフト」だ。Mac、iPhone、iPad間でデータの同期が可能で、グラフィカルな表示が可能。なによりまさに今月iPad2が来て旬なソフトだった。お小遣い帳、家計簿以上の機能が備わっているので、規模の小さな今のおれの資産すべてを管理することが出来る。

iPad版もMac版同様、すべての機能がある。

家計簿×SNSといった家計簿ウェブサービスを使わなかったのは、単純に人に財政状況を教えたくないから。人に見せるからきちんとして節約してといった面が期待されるのだろうが、逆に見栄をはったりとストレスが自然と掛かりそうだからだ。実は、あまりピンとくるサービスが無かったというのが一番の理由だったりする。

やりたいことがそのまま出来る十分な機能。

ありがちなのは、やりたい操作が出来なくて別の項目でやりたかった操作を”したことにする”ことだが、十分な機能とオプションが揃っているiComptaはやりたい操作がそのままに出来る。

例えば、銀行から引き出して財布にしまう、毎月の光熱費の自動引き落としを記録する、クレジットカードの引き落とし日時指定、こうした資金移動も簡単にワンタッチで出来てしまう。

iPhone版のUIも見やすく、使いやすい。

こうした充実したオプションを保ちつつ普段見えてくるのは単純な入力画面。必要なときに役立つオプションが揃っている。

同期の方法は基本的に3種類

・DropBoxを経由する方法
・WIFI LANを経由する方法
・ウェブブラウザを経由する方法

iComptaはDropBox経由で同期が可能だ。DropBoxの指定フォルダ内、指定ファイルを読み込み、書きこんで保存することで同期が可能となっている。これが、わざわざ同期作業を意識しなくても、アプリを起動したら最新版に更新。作業を完了して終了するときには自動でDropBox内のデータをアップデートしてくれるのだ。この機能のおかげで、iPad、iPhone、Macがストレス無く同期可能なのだ。他二つの機能は普通なら家計簿アプリについている機能だ。

WIFI LANは、同じワイヤレスネットワーク内に接続された機器それぞれのソフトを起動させておくと機器同士で同期可能になる。仕組みはウェブブラウザ経由のと変わらないと思われる。同期したい最新のデータを持つMacとデータが古いiPad2両方を起動しておき、同期する。という風に使うわけだが、入り口と出口を同期の度に用意しなければいけないので、これはサブ的な同期方法だ。DropBoxが一番良い。

iPad2を使い続ける限りは三日坊主にならない。

というわけで、昨日探しだしたこのiComptaにハマってしまった。過去1年以上のネットバンクでのやり取りをCVSで出力してインポートしたり、グラフを眺めたり。。。こうした使い方は後日記事にしてもいいかなとも思う。

必要以上に買い物をして家計簿をつけたがるのは小学生の頃と変わらない。
昔のように、三日坊主になる可能性は否定できないが、これなら、、、と思う。少なくともiPad2を使い続けている限りは。今月末にはAndroid端末を買うことになっているので、iPhoneの役割は減りそうだが、もし必要ならSIMフリー化してしまえば、問題なく外出先から使える。

iComptaは有料。だが、安い。

iComptaのすべてのソフトウェアは公式サイトからダウンロード可能。iPhone、iPad版のアプリが600円。Mac版のソフトは約€15。初期投資はMac版は試用期間が30日あるので実際に購入するか決めるのは後でも良い。

iPhone、iPadアプリ単体でも十分に両者は連携可能だが、入力する効率を考えるMac版が欲しくなるだろう。やはりこちらのアプリもLiteという無料版があるので、試しに使ってみよう。口座名が非表示になったり、グラフ化出来ないといった機能制限があるものの、ほとんどの機能が使える。

今後続くかなiCompta。

今は、アツイ、要は盲目な状態だ。しばらく使ってみて気になる部分や面白い機能が出てくるかも知れない。とにかく、3日坊主にならないように、ということを考えて使っていこうと思う。

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実家とアパートを結び作業環境をクラウドに

2011 年 3 月 28 日 コメントはありません

俺はGoogle関連製品、TeamViewer、SugarSyncの3者でやっている。これプラスインターネットがつながっていればUSBとかいらないし、どこで作業しても大丈夫。

雑誌を作る関係上、ソフトをインストールして実行して評価する必要がある。この時にファイルのやりとりはSugarSyncに、実行環境はTeamViewerでやることが多い。というか、最近はそうなってきた。

特にいいなと思ったのが、アパートを離れて実家で作業する場合。
基本的にSugarSyncでファイルを共有できているけど、作業する必要が出てくるときにTeamViewerが便利なのだ。

そんなわけで、春休みはこいつのおかげでなんとかなった気がする。これから新居の準備を俺もしなければならなくて、ライフラインの用意をしないといけない。電気ガス水インターネット。止まると死ぬ。

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