ウェブ媒体を新規に立ち上げようと思っても、なかなか立ち上げ後、軌道に乗らないと思う。
というのも、アクセス数を稼ぐサイト資産を持っていない場合は、そこからの流入が見込めないからだ。同時に被リンクが獲得できないということはSEO的にも不利だ。
なので、純粋に良質コンテンツを作っていたとしても、そのコンテンツが認知されるまでに非常に多くの時間がかかってしまうというのは言わずもがな。
良質なコンテンツを沢山投稿するというのは非常にランニングコストがかかる作業であるが、立ち上げ後しばらくは元が取れない。
サイト資産を持っておらず、ランニングコストがかかるという2点において、新規立ち上げは難しいのだ。
PCデポをぶらぶらしていたら、名刺用紙みたいなものが売られていたので買ってみた。
前々から名刺は欲しいと思っていたけども、なかなか着手出来てなかったので、これを機に…と思い。
Elocom MT-JMN1WNというもの。他にも和紙風とか色つきとか様々な用紙があったけど、初めはデフォルトだろと思い。もっともベーシックはものを選択。
A4サイズで、公式のらくちんプリント というソフトを使って印刷するとぴったり印刷できた。
元画像を用意しなくてはいけないのだが、こういった photoshop用のモデルがすでにアルので、それを元に作ったとさ。
基本は白ベースに黒の文字だったんだけど、葉っぱ模様をつけてアレンジ。
制作時間は1時間ほどで、印刷後のマイクロミシンを切り離す作業まで出来た。
非常にお手軽で、社会人でもない僕程度のレベルの人間は自作してもいいかなと思いました。
120枚刷れるらしいが、今回は40枚刷った。刷ってみて気がついたが、こんなに配ることはあるのだろうか…
早速実践投入してみた。自分用作業メモ。
今回は新しいものを実際に使ってみて、どれほど実用に耐えるレベルになるか。ということを目標に、MT(MovableType4.2)のテンプレートを作ることに。
某社からできますかといわれ、できますと言い、自分を追い込んで勉強。
作業はラフデザインからテンプレートにするという流れ。
まずは適当につくってみる
HTMLとCSSをFirefoxのアドオンであるFireBugさんを使ってどうやって適当に企業サイトを見ながら組めばいいのかということをなんとなく理解。
そのままの流れで、Adobe DreamWeaverの体験版(30日間使える。学習には十分。)を使ってHTMLを書いてみた。どこかでこまめにdivタグで囲うとよいということを知っていたので、その記憶に従いヘッダーやボディーフッター、サイドバーと大きく分けた。そして、その後CSSを当てていく方法が効率がよいことがわかった。
ぶっちゃけHTMLタグとか全部理解してないけど、使うのはpとかhとか数種類でスタイルは全部CSSに投げてしまうのですぐ形にはなった。
これをMTテンプレートの各種部分に入れていき(存在しないものはモジュールテンプレートを使ってほしい場所にインクルードする)作った。
Firebugさんに頼る
この段階で記事を投稿してももちろん画面には出てこない。というのも、MTタグを使ってエントリボディなどを読み込ませてないからだ。まぁ適当にデフォルトテンプレートにあったMTタグをそれっぽく配置してすぐに対応できた。
MTでインデックスを再構築すると、テーマが適応される。
ここで、Firebugさんの出番。要素をライブで編集して確認できるので、それを元にスタイルシートに追加していく。この作業を繰り返すこと数時間。だんだんとHTMLタグとの兼ね合いやDIVでどこをくくるべきなのかがわかり、ちょっと達観できる。
これで、一応完成。
その後MTタグ埋め込み
MTタグのだいたいの理解をしようと試みる。
本文初めから何文字表示させたいか。というときに使えるタグなどを探してきて、モディファイアを色々と試してみると、これまたやはりHTML同様に対して多くの種類は存在しないことに気がつく。lastn=”n”やcategory=”NOT name” words=”n”などそこら辺しか使わない。
プラグイン導入で使えるタグが増えたりするので、こちらを使って関連記事を表示させるようにもしてみた。
JavaScript登場
略してジャバスクですある。スクミz…
こいつを使って、特定カテゴリの記事の画像を、ぐるぐる回転させるAmazonのウィジェットっぽいものを取り入れることになった。ここで使うのがJavaScriptだった。
一応jQueryなる超便利なライブラリをグーグルのホスティングの元、読み込むことで、たいしたことしないでも動く様になったけど、理解してやったかといわれるとキツイ。
さらにこいつは、HTMLやCSSの時のようにFirebugさんがライブで使えないので、困った。
このジャバスクはこれから勉強していく予定だ。
苦労したこと
全部はじめて使うものばかりだから、初めは何から手をつけていいのかわからなかった。特にHTMLとCSSは両者が相関関係にあるような気がして、とても複雑に見えた。
CSSにおいて、IEの解釈がやばい。Firefoxを使って作っていたのだけどもIEではとんでもないところにサイドバーが行っていたりすることはざらだった。
俗にCSSハックといわれる先人の知恵がアーカイブされているようだが、短期間でここまで学べる気はしなかった。(最終的にはIEでも表示できるようになってきたが)
MTタグがバージョンによって使えたりそうでなかったりするようだ。MT5でテーマを作った後、MT4に移行したらcategoriesタグをcategoryタグにしないと再構築エラーが出てしまった(ように思う)。
ここで数時間悩み、原因発見に相当労力を割いた。
今後の課題
・CSSでバックグラウンドイメージを指定してグラデーションの効いたちょっと高級なデザインにする
・画像をスライスしてそれをCSSに入れていく(? というイメージ)手法を学ぶ
・ジャバスクを勉強する
・ページの軽量化、高速化
Dellのデスクトップをアウトレットで買った。なぜアウトレットかというと、動くならなんでもいいやーといいつつも、心のどこかで買うならそれなりに性能いいやつ。という漠然としたものがあり、それでいてさらに安いやつ。という条件があったためだ。
そんなときに、アウトレットの商品はそこそこ安く、そこそこ高性能なものが帰るので、数日ヲチしてみて納得のいきそうなものを選んで買ってみたというところ。だいたい10万くらいだった。
今までノートPCをメインで使っていたけど、これからは家での作業の時は基本的にデスクトップ、外出時はノート。と使い分けることになりそう。
さらにいえば、ノートは外出時に文章を書かなければならなかったり、気分転換に外出して何か作業をするとき用に使うことになる。
というわけで、デスクトップにノートPCにあった環境を移行しようとしているんだけど、いろいろとこの時期立て込んでいるということもあって、完全に環境ができるのはクリスマス前後になりそうな予感。やっぱりデスクトップのほうがマシンパワー的に作業に向いているので、優先度の高い環境から作っていく予定。
これを使って英語や日本語を含む各種プログラミング言語も勉強しておこうかしらね。今は、HTMLとCSSをやってて、Cもおそらく来週中くらいには基礎をできるようになるはず、何か作ってみてもいいね。趣味が将棋だし、なにか将棋関連のツールを作ろうと思ってる。
はじめに
僕も愛用しているThunderbirdさん。いくつものアカウントをまとめて使えるのが気に入っています。
最新のThunderbird3の公式 にはこういった文言が書かれています。
無料メールソフト Thunderbird – Windows 7 対応メールソフトの決定版
えぇ、僕もその言葉を信じて、この前かったデスクトップに入れましたよ。Windows7のね。
しばらくみないうちに(更新してなかった)最近のThunderbirdさんは賢くなったようで、送信済み、下書きのメールやGmailのラベルを取得してくれたりメールの本文まで検索できるようになったようです。(今までIMAPを使っていなかったから)
だがしかし
賢くなったのだろうけど、使えないよ。
あれですかね、世の中の賢くなった最先端な技術は選ばれた人間にしか使わせてあげないよ的な大学受験的な構図ですか。社会の縮図という地震がこんなところまで…ついにネット社会にも津波が…
正確に言えば、起動してもすぐに落ちるよ!
状況は以下の通り
Thunderbird2からアップデートして起動後、索引がスタート…がしばらく索引を続けると落ちる。
再インストールしてみても駄目。インストール先のフォルダを変えてみても駄目。
レポート送ったよ
不正終了するのだ。不正終了すると、このレポートをモジラに送りますかという文言が出る。もちろんレポート送ったよ。詳細なレポートを図書館に行って書いて送ったよ。そりゃ5千回くらいは送ったよ。チケットぴあでジャニーズのライブチケット予約する勢いで送ったよ。
でも、解決してくれない。
考えた
自分でやるしかないか。そもそもモジラほど大きな(Google後援の)会社が一般的な不具合を見逃すはずがない。windows7対応を謳っているくらいだから、十分にテストしているはずだ。なので、この不具合はかなりレアなケースであり、ほとんど僕の環境が原因なのではないか。
対策を考えた
まず、起動時にオンラインで何か取得して索引しようとしているから、画面左下のコンピュータのマークをクリックしてオフラインモードに切り替える。これは起動したらすぐに実行しないと落っこちてしまうので、気合いを入れてチケットぴあした。
そうしたら、どうやら索引を作らないので、設定から索引を削除という項目を選んで削除。
そしたらオンラインに戻して再度索引を作ってみましょう。僕はこれで直りました。
それでも駄目なら、他のアカウントを消して、1つずつ作ってみたらどうでしょうか。
Thunderbird3はめっちゃべんり
うまく動くようになって実感。使えなかったものが使えたという、子供の頃に買えなかったお菓子を食べるみたいな充実感があり、補正がかかってるかもしれないけど、超便利!
メール送受信っていうのは誰にとってもPC作業の中でも重要な部分だろうし、快適な状態が望ましいですね。
実は直ってなかった
こちらの人と全く同じ症状 再起動したら、また同様の状況になりました。ひとまず索引を作るオプションを無効にして対応しました。やはり正式対応待ち。
iPhoneを買ったことで、今まで使っていなかったGoogle Calendarが実は超便利なツールだったということに気がついた。きっかけは「さいすけ」というアプリケーションを試しに使ってみたことによるが、今ではiPhoneで最も使っているアプリになった。
Google CalenderとGmailを連携させ、スケジュール、メール、ToDoなどバラバラになりがちなデータをひとつのアカウントにまとめる事ですっきりする。さいすけを使うことでカレンダーとiPhoneの親和性が向上したのだった。
良く物を忘れる自分はすべての予定をGoogle Calendarに放り込んでおけば、予定の時間の前になるとiPhoneがぶるぶる震えて知らせてくれるので便利だ。このときGoogle CalendarをPCのみで使っている場合に起きがちな”予定のスルー”は起きない。ビジネスシーンでは大活躍すること間違いないだろう。
iPhoneを買って良かった思う最大の事はこのGoogle Calendarに気がついたことだった。というお話でした。
Appulous はApp storeのクローンであり、世界中から人気を集めているが、人気者故悩みも抱えている。ソレは訪問者が多すぎてサーバーリソースが間に合っていないという物だ。
現在、Applulousは入場する際に簡単なパスワードを答えさせるという試みを行っている。これは一時的な物で、サーバーのリプレイスが終わったら一般に公開できるとしている。
このパスワードだが、実は合ってないような物に思えるというのも、リアルタイムでTwitterに回答が投稿されてしまうからだ。
Applulousで検索したページを見てみよう。
http://twitter.com/#search?q=appulous
かなり活発にパスワードを公開し合っているのがわかる。
10分ごとにAppulousはパスワードの変更を行っているようだが、それが行われてからすぐに新しいパスワードが誰からともなく投稿される。
タイトルでは意味がないと強気に書いたが、意味がないわけではない。
直リンクからの訪問者に対する足止めにはなる。その中にはTwitterという発想がない人間もいるだろうから。
Twitterに自分で撮った画像や動画を投稿したくなったとき、あまりにも様々な方法がありすぎて選択に迷う。実際に僕はそれに迷ってしまった。
新しいサービスが良い物だとしても、どんどん乗り換えてしまったら、自分の過去の遍歴を簡単にたどれなくなってしまう。情報がバラバラに、断片化してしまうのは非常に面倒だ。
僕は、画像はFlickrと決めて、Proアカウントになっている。だから今回のTwitterへの投稿もFlickr経由でやろうと考えた。
解決策は実に単純で、メールに画像を添付して送ると、Flickrに画像が上がり、そのリンクがTwitterに投稿されるというメソッドが用意されていたのでソレを使った。
簡単に設定方法をメモ。
Flickrのブログ投稿設定のページ(こちら )にアクセスする。
次に、プルダウンメニューからTwitterを選ぶ。
最後に、Twitterの認証作業を行って終了だ。
一度設定すると、指定されたメールアドレス宛に画像を添付して送信することで、投稿ができるようになる。
また、既にFlickrに掲載した画像をBlog thisのボタンから一発でTwitterに投稿できるようになる。
非常に便利!
ネットの海を泳いでみると、ポップンや二寺、DDRなどは自作コントローラーで遊んでいる人が居ることがわかる。
jubeatでもソレは実現できないのだろうか。
Youbeatの登場により、ソフトウェア側のエミュレートはそちらに任せることが出来そうだ。
問題は、コントローラーにありそうなきがする。
市販のゲームパッドコントローラーの基盤を流用できないだろうかと考えている。(Youbeat側でそのキーを割り当てれば良いだけだし。)
さて、どうやって叩いても壊れない強度のパノゥーを作るんだい?←ここだよ最大の問題は。
工作とか小学校以来まったく経験していないため、知識皆無。
構造的には、1枚のパネルの4つ角にボタンを敷いて、そのウチのどれか1つでも反応したら、そのパネルが押されたと考える物だと思うのだけども、どうやって実装するんだろうか。
何か、文献というか資料というか、参考になる物が欲しい状況。
寝る前にちょろちょろ、こんな事を考えて記事を書いたりしてるくらいで、部品探しとか出かけらんない状況…早く取りかかりたい(イメージはできてる!パネル部分は業者に頼めば作ってくれるかな…オーダーメイドって高くつくという先入観がある。
Youbeatの概観を紹介!
前回は、文字ばかりで何がなんだか…なんだか権利関係を放棄して法律と仲良くやっていくよ宣言でしたが 、今回はそのyoubeatの概観を紹介。
■プレイスタイル
・画面上におなじみの正方形に並んだ16枚が表示される。
・jubeatと同じく、曲に合わせてノートを叩くと、点数が増え、コンボが続けばボーナス。
・コントローラーはキーボード(または、フォーラム曰くテンキーを使うと押しやすい。 )
■曲/ノート、マーカー
・こちらに説明されている様に 、簡単な記述ルールに従うことで自作が可能。音源が用意出来れば、こちらの譜面Wiki等 から譜面を流用することも可能に思える。(置換すらば一発な譜面も多数あるかと。)
・追加曲/ノートは現在、フォーラムから配布されることが予定されている。
・マーカーも自作可能。ゲージマーカーの場合37枚の画像を用意してある。タッチするタイミングで場合分けして画像を制作する必要がある。
■youbeatデモプレイ動画
デモプレイは、かなりうまいです。実際に僕もプレイしてみましたが、かなり難易度は高い気がします。
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