2012年(平成24年)度、筑波大学AC入試を考えている人へ贈る自己推薦入試の対策方法
2012年(平成24年)の筑波大学AC入試を受験しようと考えている人はどれくらいの人数存在するのだろうか
過去の公開資料から考えて、筑波大学のAC入試を受験しようと考えている人は500人くらい、体育専門学類と芸術専門学類を除けば300名くらいではないだろうか。実際に受験した人数がこれくらいなので、潜在的な人数はもっと多いはずだ。書類提出の前に諦めてしまったり、違う大学を受験した人達だ。
もし筑波のAC入試を受験しようと思い対策方法に悩んでいるならば、ひとつのAC入試対策の提案として、自己推薦書類の添削サービスを利用する手段があることをお伝えしたい。筑波大学AC入試専門の添削サービスだ。
慶応のSFCのAO入試対策では早稲田塾が有名だが、筑波大学のAC入試対策としてはどこが良いのだろうか
私は、Z会や代々木ゼミナールの自己推薦入試対策と呼ばれる講座がどんなものか知っているが、あまり有効な対策ができたとは思えない。やはり、他大学のAO入試と合わせて抽象化、一般化して説明をするため、どうしてもピッタリとマッチした受験対策とは思えない講義、要は自分と関係の無い話の混じった講義が行われる。
一般的なAO入試とは何か、他の大学のAO事情などが聞けたことは非常に有意義だが、教育関係者じゃなければ聞く意味がない。ソレを聞いて有効に受験に活用できなければ生徒にとって意味が無いのだ。
やるならば、行きたい大学に特化した情報が手に入り、専門性の高い対策を行いたいと考えるだろう。自分が受験生の時にはあまり有効な外部のサービスは存在しなかった。本音はそうしたサービスが欲しかった。
先に提示した対策サービスは、少人数の生徒相手に3名の講師がみっちりと筑波大学のAC入試専門で対策することで、より意味のある対策が可能だ。
誰でも入れるわけじゃないからこそ
大学側は誰にでも可能性があるから挑戦してみて欲しいと言う。しかし、選ばれなければ入れない。入るためには、一般受験同様に、もしくはそれ以上に情報を集めて、それをもとにしっかりと対策を練らなければいけない。意識の高い学生、自分の研究を筑波大学で続けていきたいという学生でも、やはり自分の研究をきちんと説明できなければ入れないのだ。どうやって説明するのがいいのか、一緒に考えてくれる人が欲しい。僕はそうだった。
自分をみつめる最適な時期
過去にも散々書いたが、AC入試対策とは、自分自身の宝物を作る時間でもある。つまり、高校生の時に過去を振り返って”自分のまとめ”が作れ、その後の方向性を考えることが出来るという価値がこの受験にはある。がむしゃらに勉強をして、道無き道、一般受験対策に突っ走るという暴挙はしなくていいのだ。
筑波大学AC入試専門の添削サービスは、そうした貴重な時間の体験を手伝ってくれるサービスとも言えるだろう。
是非ひとつの選択肢として考えてみても良いかもしれない。



