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‘日常’ カテゴリーのアーカイブ

リラックマのチロルチョコ

2011 年 3 月 2 日 コメントはありません

リラックマ チロルチョコ

ゲーセンでは、バレンタインということもあり、リラックマの景品としてチロルチョコを仕込んである缶をリリースしていた。

一応期間中にゲットできた。そのなかでも特に美味しかったのは、確かチョコモチだかチョコきな粉モチだかそんな感じの名前で、食感がすごく良かった。

ゲーセンでは色々と景品をとりまくっていて、経験値、支出ともに上昇中。収入を増やすか回数を減らすかしないとやばいことになりそうだよ!多分前者を狙って行ったほうが、うまくいくだろうと思う。

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スマートフォンの人気から感じること

2011 年 2 月 25 日 コメントはありません

スマートフォンは数年前には、オタク、ギークな人間、特にメカメカしたもの好きな男が手にしてヨダレを垂らして喜んでいるような対象でしか無かったような気がするけども、最近では一般大衆を対象にしたキャンペーンや、さらには女の子ウケを狙ったモデルまで出てくるようになった。なぜだろう。という駄文。

スマートフォンの話をするときに切っても切れないのがAPPLEのiPhoneの存在だと思う。こいつがアメリカで勢力を爆発的に伸ばして、ソフトバンクから日本上陸。こいつが日本でも人気を獲得したから他のキャリアも市場がスマートフォンを求めていると感じた。むしろ、今あるガラケーでは競合他社のキャンペーン以上のインパクトを与えることはできないし、それが成約率に繋がらないと危機感を感じた。

そこで、スマートフォンを売りにしたキャンペーンが始まった。テレビやラジオを付ければスマートフォン。携帯売り場に行けば大々的にスマートフォンの広告が目に飛び込む。今までスマートフォンをよく知らなかった人も今はスマートフォンがはやりなのだと認識してスマートフォン、カッコイイ。そうやってスマートフォンの便利さ、良さに気がついてきた。今まではあまりPRされない中身のしれない何が出来るのかわからない。逆に言えばそうしたものに興味を元から持っていて、機能などに熟達していたオタク向けの製品だったものが、一般大衆に理解を得て、普及したんではなかろうか。

まぁ。今日引っ越しもあるしと思い近所の電気屋さんに足を運んだ際に、携帯売り場でスマートフォンのキャンペーン及び女の子もスマートフォンをほしがっているのを見てそう感じたというだけであった。

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六本木ヒルズのGoogle本社へ来社

2011 年 2 月 20 日 コメントはありません

Google Japanの六本木ヒルズ本社へ足を運び、ある異なる部署の2人の人々が対応してくれて取材を行った。学校の学内向け雑誌ということであったが、対応してくれた人は非常に忙しい人であった。学生であろうと超大手メディアであろうと話す姿勢を変えないというところにまず驚き、非常に僕の思う正しい事に近かった。もちろん話した内容もだ。

大げさにいってしまえば、今後の自分の人生を左右するような内容で、如何に自分が小さな場所で争っているか、ビジョンが狭いかということを痛感した。そして、同時に外へ出たくなった。頭の回転が早く、時間あたりの情報量はすごく多かった。取材をさせていただいた後にも社内を軽く案内してもらい、良い環境だということを身を持って知った。

貴重な体験をさせてくれたGoogleの人にも、また今回の取材に誘ってくれた先輩にも感謝したい。次回のにも行きたいな。

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不幸なことに新型インフルエンザに感染

2011 年 2 月 12 日 コメントはありません

インフルエンザA+型の新型に感染した。

どうも体調が悪くて、背中やら関節やらが痛むなぁと思いつつ電車で自宅へ帰ったところ、体温が38度あった。もしやと思いつつ、その日は遅かったこともあり、次の日に病院へ行き検査してもらうと案の定インフル。これにはだいぶ困った。

インフルだという診断結果を聞くまでは最悪の体調の中、気持ちだけは頑張ってくれていたのだが、それがポッキリと折れたかのよう。体温も確認してしまうと頑張れなくなってしまうのだ。

それから2日間寝たきりで熱を下げた。それからは比較的楽になった。

更新しなければいけないメディアの更新ができず、厳密に言えば契約違反で提携先に契約を切られてもおかしくない状況だった。その代わりに日曜返上で更新をしようと目論むが、果たしてそれは可能なのか。

あまり病み上がりに無理をすると弱った体にセカンドインパクトがやってきそうなので、程々にしようと思う。

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月末から月始めにかけては忙しくなる

2011 年 2 月 2 日 コメントはありません

なぜだか、月末から月始めにかけて忙しくなることが多い。やはり雑誌の締め切りの影響があるだろう。10時間程度で済む話なんだけど、意外にストレスになったりする。他の仕事が手に着かなくなったりとあまり良い影響をもたらさない。

しばらく散財を控え、質素倹約で貯金を増やしてきたので、そろそろまた海外にでも出かけたいところだ。

今年は中国や韓国などへ出かけたい。

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情報発信媒体として価値決定

2011 年 1 月 30 日 コメントはありません

情報発信する媒体が価値有るものだと世間から認められるにはどうしたらいいのだろうか。
ひとつに、情報の正確性があると思われるが、この正確性は情報発信媒体として確実に保証はできない。できるだけ高い水準に保つことが求められる。

ただ、ウェブ媒体としての価値は速報性だ。この速報性のために正確性は度々犠牲になる。また、あえて誤報を出すことでソーシャルマーケティングになることも多い。実際にハリウッドスターの死亡報告が度々掲載されるのは、こうした報道をした場合、(他のどこも掲載出来ていない情報、もちろん事実無根なので)アクセス数が爆発する。

基本的にウェブ媒体は広告収入に頼っているところが多く、売上のほとんどはそうしたところからくるものが多い。とにかくアクセス数が欲しいのだ。なので、そうした道に走ってしまうことも多い。

悪意のある誤報をするわけにはもちろんいかないが、速報性は重視しつつ価値のある、見て無駄のない文章なりコンテンツを用意する必要がある。

しかるべきところに掲載されると、その媒体の価値があがる。例えばヤフーのトップページに表示されるニュース。これはかなり信頼できるソースとして扱われるだろう。同様にライブドアやエキサイトに掲載された場合もそう扱われることがおおい。しかしながら、実際のところ、後者二つの掲載基準は非常に甘く、先程のような事実無根の記事もトップページに表示されることは多い。ただ、多くの人はこうした掲載基準を知らないため、普段使わない人(つまり信ぴょう性が怪しまれることを知らない人)は信用してしまう。こうした人達が媒体の価値を底上げする。

だらだらと5分で書きたいことを吐き出す。文章の見直しとか全くしない。言葉を話すみたいな感覚。

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3学期が始まった

2011 年 1 月 24 日 コメントはありません

筑波大学は何故か3学期制だ。理由はあるのだろうけど、そんなことはどうでもいい。3学期制なのだ。

3学期制だと困ることが色いろある。まず、他大学と休みの日程が合わないということ。
これは、東京で会うことを楽しみにしている地方大学の人間としては致命的なエラーであって、非常に悔やまれる。他にも…今は思いつかない\(だめだ)/

最近は、いろんな方面へメールしまくっていて、そのおかげか来月には携帯大手3キャリアのポータルページにコンテンツが表示されるようになる予定だ。

ただ、正直この活動に対して疑問を抱いている。正当な報酬を得ていないということを感じている。近くにもやめるだろう。体力のない会社で働いても駄目だ。ランニングコストのペイできる、人材の多いところでないと。

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MacBookPro13インチをMOCで購入した

2010 年 10 月 8 日 コメントはありません

MacBookProの13インチを大学のMOC(マックおんキャンパス)というシステムを利用して割安で購入した。13万円くらいだったか。
MACに触れるのは人生初のことなので、操作になれる必要があると感じているが、購入後の満足感は非常によい。
とりあえず、Firefoxを入れて、Xcodeをインストールディスクから追加で入れ、AdobeCS5の製品群のうち、作業に必要になったInDesignとDreamWeaverをとりあえず入れた。その他ちょいちょい追加している、1日目に入れたソフトは以下の通り。

・Firefox
・Thunerbird
・Picasa
・Xcode
・Keynote
・Cyberduck
・InDesiign
・DreamWeaver

この後は、Evernoteとかブックマーク同期のツールとかをちょいちょい入れていって、使いやすくしていきたい。外付けHDD
にTimeMachineの設定もしておきたいかも。
しばらくは、作業環境を作りつつ、その過程も楽しめそうな気がする。

請け負っているウェブデザインの作業と雑誌のライティングの作業が完全にバッティングしてしまったので、デザインのほうで友人に助けてもらった。リソースを分けていただいたことに感謝している。
ただ、まだ完了しておらず、ディテール部分をつめているところ、更新するコンテンツを継続的に増やしつつの作業となっているが目処がたってきた。WPのテーマの知識を蓄積できた良い経験だった。

これから学園祭。楽しみだ。

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筑波のAC受けてみた-結果-

2010 年 8 月 25 日 コメントはありません

2週間前

二次の面接が終わってから、約2週間くらい期間が空く。

この期間心がけていたのは、落ちたことを想定して一般の勉強を進めようという事。正直自信はあったけど、何もしないと不安だけが募り、つぶれてしまいそうだった。その解決策が勉強だったという感じ。実際落ちたとき勉強してなかったらそれはそれは大きな負担になるはず。この期間勉強しなかったって事が。
でも、矛盾するようだけど、「もし落ちたら…」などとなるべく考えないようにしたほうがいい。心が苦しくなるだけだ。がむしゃらに勉強して考えるのをやめるんだ!という感じ。


そんな事を言いながら過ごしても

10月22日が近づいてくるとそうは行かない。ちょうどその日は学校の中間試験真っ最中であるが、その前日から結果が気になってしょうがなくなり、何も手がつかなかった。将棋を指して気を紛らわせて早く寝た。

22日は物理と英語だったんだけど、何もしなかった割に直前にこれが出るといって教えてもらった物理の問題がドンピシャで出てなんとかクリアできた。

お昼はガストへ6人くらいでいった。みんな自分が受けている事を知っていたから、どうなるんだろーねーとか話してたけど、内心は気が気でなかった。
帰宅するのが怖かったが、まっすぐ帰った。実は友達の家で確認してダメだったら桃鉄やりまくろうとか話してたけどね。


帰宅直後に

TwitterのTL上にあった発表ページを踏んで結果を知った。
今はあんまり受かったという実感はない。


推薦入試という種類の入学方法を選択しようと思っている人へ

推薦入試、自己推薦入試、AO入試、AC入試…etc まぁ色々と呼び方はあると思うけど、俗に言う、一般入試を受けることなく大学へ入学できる方式を選択しようとしている人に対して言いたいことがいくつかある。

・まず、時間がかかる。
自分が実績を持っているとしても、それを提出できる形にするまでに非常に時間がかかるだろう。他の合格者さんの声を聞けばわかるだろうが、数日で出来る物ではない。もし不本意な結果になった時にそこへかけた時間を悔やむような事になる可能性が考えられる。
まずは自分、そして時間をとって書類を書くという行為は理解者、親が居なければ難しいだろう。

・次に、落ちたときのショックが大きい事を想定しておく。
個人的に自分は非常にメンタル面で強い人間だと思っていたが、実際にSFCのAOで書類で落とされた時に感じたストレスというかショックは計り知れなかった。(超自信あったというのがある。塾や学校の先生にも大丈夫だろうと太鼓判を押されていたから調子に乗っていたのだ。)
全身から力が抜け、今までやってたことはなんだったんだろうといった自己の存在否定されたような気分になる。
資料を提出した後は、結果にあまり期待せず、一般で行くつもりで勉強してれば良いと思う。(一般で入れないということが明らかだとさらにショックだろうし)

・そして受けるという事自体で他の人と状況が変わる。
何となくだけど、この時期に合格が決まるかもしれないということに対して妬みのような物を感じる。中には面と向かって落ちろとか行ってくる奴もいるくらいだ。そいつは仲の良い友人で普段から口悪いし…と思ってたけど、深層心理としてそれは感じると思う。そりゃウザイと感じる人は居るはずだ。特に進学校と言われる高校に居ると、周りは血眼になって東大京大阪大だのなんだのを狙ってたりするから発言には十分気を付けた方が良い。
人と違う線路を走ると言うことを受け入れる必要がある。

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筑波のAC受けてみた-準備-

2010 年 8 月 25 日 コメントはありません

実は、SFCの他に筑波のACも挑戦した。

というのも、SFCで準備した物は他でも通用すると考えていたからだ。極論だが、そのまま流用して使えるだろうと考えていた。

当初はこうした甘い考えがあったが、実際はそんなうまくはいかなかった。

SFCが終わってから筑波の資料作成に取りかかるも、この2つの入試では求めている事が全く異なっていた事に気がつく。
対比して分かりやすく表現するなればSFCは「未来」筑波は「過去」だ。具体的には、SFCでは将来のビジョンが明確である事を、筑波では過去の実績が評価に値する物である事を重視しているように感じた。

SFCの提出期限が8月17日。筑波は9月の7日。SFCの提出を終えたあと、この違いに気がついた僕は過去を整理する作業に重点を置き、取りかかった。

筑波のACでは自己推薦文に分量の制限がない。

その為、過去に書いた記事の内容について、その時考え板問題意識とその解決へ至るまでの思考プロセスを詳細に表現することを意識して書いた。
SFCでは書いた記事すべてを資料として提示したが、筑波では全体の流れが悪くなる、一貫性のないように見える記事は排除し整理して提示した。プレゼンテーション能力を問うとしきりに書いてあったこともあり、関連する図や数字を入れ、わかりやすくなるように心がけた。

またSFCで書いたことはムダにならなかった。

なぜなら、将来の方向性が決まっていた為だ。志望理由書を書くことには苦労せず、自己推薦文を改善しまくる事が出来た。

SFCよりも志望理由書、自己推薦文以外の場所で手間取る箇所が圧倒的に少ない。これは非常に助かった。

そして9月7日

前日あたりから、直前の午前中までの間で、親しい友人に書いた原稿を見せ、チェックを手伝ってもらった。5人くらいに見せ、大量の誤字脱字や文章的な誤りなどを指摘してもらった。群集のなせる力について記述していた事もあり、感動した。

午後、郵便局へ行き、出してきた。

結果編はこちらにある

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