Weekly Digest October 8th
October 8thまでの1週間、81件のつぶやきが発生しました。
October 8thまでの1週間、81件のつぶやきが発生しました。

by 生活童話
俺はiPhone、AndroidといったスマホもMac Book ProやXPSといったノートブックも、同じくXPSのデスクトップも持ってる。また、周りの人間と違って基本的に音楽も聞かないし、ゲームもしない。だから購入前は、今更買ってもフォトフレームくらいにしかならないだろうと思っていた。フォトフレームとして機能する事を望んで購入した。
iPad2を5月頃に購入してから3ヶ月経って思うのは、こいつが意外に良いヤツだということ。
はじめの頃はTwitterの検索結果を流す専用モニターとして使っていた。フォトフレームとして設定するには写真を転送しなければいけない。写真はほとんどローカルに残さず、オンラインにアップしてしまっているから、標準のフォトフレーム機能は意味がない。オンラインサービスをウェブブラウザで表示してやれば良いわけで、もはや独立した処理能力のある充電型液晶モニターとしての意味を持たなくなった。
ただ、普段PCで読んでいたGoogleReaderと同期するRSSリーダーと、huluという月額有料動画ストリーミングサービスを導入してから利用頻度が増えた。トイレやごろ寝しながら情報収集できたり、メールで指示飛ばしたりできるのが便利だと感じた。huluは、24(TwentyFour)を見るのに大活躍した。適度な大きさのモニターサイズで独立した処理能力のある充電型機器は上手く生活に入り込んできた。
パソコンでどれもできる作業だけど、パソコンを使いたくない時に使えるのがから価値があるんだなと。
もし、パソコンとスマホとタブレットで迷っているならまずスマホ、次にパソコン、最後にタブレットの順が良い。これから出てくるスマホは独自のOSを本体OS(例えばAndroid)とは別に持つケースが出てくる。モニターさえ買えばスマホはデスクトップパソコンになり得る。そうした機種を選んでおけば節約省スペースだ。パソコンはスマホをより活用するのに必要になるだろう。何が言いたいかっていうと、タブレットであるiPad2は便利なんだけど、劇的に生活を変えるかというとそれは違うなという事だ。
それを身をもって理解した。このエントリーはもちろんiPad2から書いている。入力は慣れで割りと速く(スマホ<iPad2<PC)なった。
October 1stまでの1週間、99件のつぶやきが発生しました。
以前、電子書籍化を進めていると言ったが、裁断済みの本は捨てるしか無いのだろうか。実は、裁断済みの本も値段が付く場合がある。自分で裁断するのは面倒くさいしやりたくないと考えている人も多く、新しい本を買って裁断という手間をかけなくてよいのだから利用しようと考える人もいるはずだ。次に紹介するのがそうしたサイト。
・裁断・自炊済み書籍売買サイト Saidanbon.com|裁断本.コム
僕も大分裁断した本がたまってきたから売りたい。サイトを見る限り、同じものを自分でも作れそうだ。ただ、こうした販売サイトっていうのは、利用者がどれくらいいるかが重要で、そうでないと売れない。楽天やヤフオクが流行る理由も先発でユーザーを囲ったからだ。となると、サイトを作るメリットは本を売るというよりは、こうした仕組みを作る事が出来ますよという顕示のほうが大きいかな。就活対策みたいな。だので、売るならヤフオクとかのほがいいかなと思ったり。
September 24thまでの1週間、30件のつぶやきが発生しました。
September 17thまでの1週間、75件のつぶやきが発生しました。
ScanSnapを用いた紙のデジタルデータ化が流行ったのは2009年頃だろうか。僕もネット上でそうした話題を見て、ScanSnapS1300という2万円くらいのスキャナを買った。当時から今まではこれを使って名刺や重要書類のバックアップ程度にしか使ってこなかった。というのも、本を裁断するのは例えばCDをiTunesで買うような、CD実物は無いんだけど確かに音楽はそこにあるというやんわりとした矛盾した感じが出るだろうなと思っていたからだ(というより本棚には空きスペースがあったし、裁断してまでデータ化する必要が無かったのかも)。
だけど、一人暮らしをし始めて2年目、小さなは一部屋に自分の帝国を築いていく上で、どうしてもスペースが足りない。本を置くスペースを確保するのが大変だ。ということ問題に直面した。というわけで、以前から気になっていた本を自分で電子書籍のデータ化するいわゆる”自炊”することにした。
まずはペーパーカッターと買った。Amazonで1万円くらい。安いものを探せば3千円程度でもあるようだ。元々スキャナは2年前に買ってあったのでこれを使う。そして手始めにA4サイズのPC雑誌を切り刻んでスキャンしてみた。初めこそ、スキャンミスが起きたものの、3回目くらいから勝手が分かるようになり、ミスも少なくなった。スキャンされたデータを見ると、なかなか良い。
雑誌なんて一度読み終えてしまえばほとんど読み直すことは無い。たまに、「あ〜そういえば今からやろうとしてることが雑誌に載っていたような…」と本棚からいくつか引っ張り出してパラパラめくって探すものだ。月刊雑誌ならどんどん探すのが大変になるのは言うまでもない。ただ、一度スキャンしてしまえば、そうしたいつ使うのか分からない場所をとりまくる雑誌を捨てることが出来て、文章のテキスト検索ができるので、目的の文章も見つけやすい。さらに、それをワードやプレゼンなどで再利用する事も出来る。
スキャンされたデータを見て、なかなか良いなと思ったのはそんなことを考えたからだった。
今のところ雑誌だけをスキャンしているから、PCやGoogle Docsに保存しておいて、必要なときに取り出して見る予定だけど、文庫本なんかを取り込んだ際にはiPadなどで読む方法も考えたい。その時は、一度取り込んだデータをAdobe等の関連製品で事前処理を擦る必要が出てくるかも知れない。
とにかく、雑誌の全スキャンを目指して週末を使う予定だ。こうしているうちにノウハウも貯まるだろう。
September 12thまでの1週間、38件のつぶやきが発生しました。
September 5thまでの1週間、64件のつぶやきが発生しました。
August 29thまでの1週間、21件のつぶやきが発生しました。