Weekly Digest November 30th
November 30thまでの1週間、135件のつぶやきが発生しました。
November 30thまでの1週間、135件のつぶやきが発生しました。
学校という名の牢屋に閉じこめられている学生の身ではあまり不況だ。ということを感じることはなかったんだけども、そうやら世間は不況らしい。
小さな編プロやそれなりに大きな編集部でも、休刊になったり、そもそも仕事がなくなったり…といった事が普通に起きている。企画を出しても簡単には通らなくなっているのだ。
そんな中、僕の高校最後の制作として、単語帳を出そうという計画がある。
普通の単語帳ではないが、編プロの人には面白そうだ。と言われて今、気分は良い。(企画を大きなところへ持って行って通れば本になるかも…という段階だが)
冬休みにはプログラミングを一通り学びつつ、英語を勉強し、海外旅行に備え、なにか本でも書く。というのが理想だ。
November 23rdまでの1週間、81件のつぶやきが発生しました。
iPhoneを買ったことで、今まで使っていなかったGoogle Calendarが実は超便利なツールだったということに気がついた。きっかけは「さいすけ」というアプリケーションを試しに使ってみたことによるが、今ではiPhoneで最も使っているアプリになった。
Google CalenderとGmailを連携させ、スケジュール、メール、ToDoなどバラバラになりがちなデータをひとつのアカウントにまとめる事ですっきりする。さいすけを使うことでカレンダーとiPhoneの親和性が向上したのだった。
良く物を忘れる自分はすべての予定をGoogle Calendarに放り込んでおけば、予定の時間の前になるとiPhoneがぶるぶる震えて知らせてくれるので便利だ。このときGoogle CalendarをPCのみで使っている場合に起きがちな”予定のスルー”は起きない。ビジネスシーンでは大活躍すること間違いないだろう。
iPhoneを買って良かった思う最大の事はこのGoogle Calendarに気がついたことだった。というお話でした。
そういえば長年使っていたDoCoMoからソフトバンクのiPhoneに乗り換えたというお話。
過去のポストにも何度も書いていたけど、DoCoMoの携帯といわずとも、日本の多くの携帯はとても使いにくい。時代の流れで相対的に電話の用途が減りメールなどの文字を入力する機会が増えてきた。その入力するという事が使いづらくこの上なく不満だった。その為、携帯からメールで長文を打つことをしなくなり、説明も極力減らす。相手の負担とか考えて減らすのではなく減らさないと自分の頭が爆発しそうになるからだ。
iPhoneではこの入力という面でかなり進歩した。文字入力という面で言えばフリック入力というのに慣れれば速そうだ。(今はあの横長になる奴で打ってるけど以前に比べれば格段に速い。W-Zero3のキーボードと同じくらいだ。)
「お」を押す為に「あ」の文字を5回連打して…といった事から解放されただけでも超満足。
が、これだけではない。なんと言ってもiPhoneではGmail(正確には自分の場合はGoogle Apps内の独自ドメイン運用のGmail)を受信することが出来るという点だ。SMTPサーバーをGmailの物を使えば、iPhoneからGmailサーバーを経由して送信される。受信はその逆でGmailサーバーを経由してiPhoneに届くのだ。なにが言いたいかと言うと、Gmailでメールの処理が可能になるので、PCからメールを送ってもiPhoneからメールを送っても相手には同様のメールアドレスから届くということだ。つまりPCを持っている環境であれば、iPhoneから送る必要はなく、より使いやすいPCのキーボードを使うことが可能になる。これは果てしなく便利った。こうしてかなりの効率化を実現できたことで、より多くのタスクを単位時間あたりにこなすことが出来るようになった。
なにより、この革新が以前のDoCoMoのときに払っていた通信料と同額程度で得られたことが嬉しい。他にも色々とiPhoneで変わったことやそれに対する雑感などもあるんだけど、今日はここら辺で。
November 16thまでの1週間、113件のつぶやきが発生しました。
AppulousはApp storeのクローンであり、世界中から人気を集めているが、人気者故悩みも抱えている。ソレは訪問者が多すぎてサーバーリソースが間に合っていないという物だ。
現在、Applulousは入場する際に簡単なパスワードを答えさせるという試みを行っている。これは一時的な物で、サーバーのリプレイスが終わったら一般に公開できるとしている。
このパスワードだが、実は合ってないような物に思えるというのも、リアルタイムでTwitterに回答が投稿されてしまうからだ。
Applulousで検索したページを見てみよう。
http://twitter.com/#search?q=appulous
かなり活発にパスワードを公開し合っているのがわかる。
10分ごとにAppulousはパスワードの変更を行っているようだが、それが行われてからすぐに新しいパスワードが誰からともなく投稿される。
タイトルでは意味がないと強気に書いたが、意味がないわけではない。
直リンクからの訪問者に対する足止めにはなる。その中にはTwitterという発想がない人間もいるだろうから。
海外のベストセラーの邦訳版をだしていてるハヤカワJuice新書の本が面白い。内容的に若干古かったりする本もあるんだけれども、どれもベストセラーになるなということが納得できる物が多い。
「インターネットが死ぬ日」を皮切りに読み始めたんだけど、どれも僕の守備範囲内な話で楽しいです。
ちなみに、このインターネットが死ぬ日というちょっと過激な煽り気味なタイトルの内容としては、消毒されたメディアの台頭によって、今までパソコンに与えられていた自由が制限され、インターネットが縮小するのでは…という感じだったかと…かれこれ1カ月以上前に読んだので詳しい内容は覚えていません。セキュリティと自由という対立関係をどう折り合いをつけるのかというのを強く感じたのを覚えています。
実は夏前あたりから6年間を回顧するチャンスに多く恵まれていて、今回の仕事もそれを増やす事になりそう。
記憶ってのは曖昧で、イベントは覚えていることが多い。といっても6年間、つまり学校行事の類は6回同じイベントをやっているわけで、すべてがひとつになっていたり、他の行事の記憶が入り込んでいて勘違いをしたまま記憶に成っていたりということに気がついたりしてる。
さらにひどいのは毎日がルール化されていた日常で(授業→将棋→寝る→はじめに戻る)、正直中学生の頃の自分ってどんな生活をしていたんだろうか。日常的に友達となんの会話をしていたのだろうかということを忘れている。そもそも、昨日自分が何を話していたのかわからないという時点でこの記憶の発掘は無意味な努力のような気がする。
この仕事を通じて色々と将来のことを考えるきっかけになるといいな。